2020年12月27日 16:00

「たった7ステップ、水滴の描き方のコツを教える…」シンプルな説明

 

水滴の描き方
絵の上達は何度も描いて練習するのが基本だと思いますが、光の反射のような表現は段階に分けたコツの習得も大事なのだとか。

水滴の描き方を、7段階に分けた説明をご紹介します。

Guide to draw water droplet. from r/coolguides

注目してほしいのは、真ん中の段の7ステップの水滴の描き方。
1.形を描く
2.外の影を加える
3.反射した陰を加える
4.ブレンドさせる
5.ハイライト部分や光の当たる部分に白を加える
6.ブレンドさせる
7.最も暗い暗色を加える(控えめに)

なるほど、こんな風に順を追って説明されると、水滴が描けるような気がしてきます。

1回で完璧な習得は無理でも、繰り返していくうちにゴールに近づけそうではあります。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●この説明を保存するけど二度と見ない気もする。

↑個人的に攻撃された気分。

↑なぜそんなことを言うんだ、今保存したとこなのに。

●8番目がどうなるのか知りたい……。

↑「ブレンドさせる」だろ。

↑違うよ。8番は本物の水滴になり、紙にしみこんでいく。

●読むまで本物の水滴かと思った。

↑そうだよ、どうやって完璧な水滴を紙の上に置いたのかと思ったよ。

●水滴がじゃまで絵が見えない!

●このフォーマットが気に入った。

●どうやってブレンドさせるんだ。そこが重要だと思うんだが。

↑擦筆か綿棒で。擦筆(紙を丸めた棒)のほうが先はとがっている。通常安価である。

↑ブレンドは基本的には描いたものを擦ることで、自然な見え方になる。必要に応じてプレッシャーを与えると良い。練習とともにうまくなる技術のひとつ。絵を描いてブレンドをさせればさせるほどコツがわかってくる。

●これは短い説明で大いに役立つ。

●これを作った人と友人になりたい。

●アーティストはいったいどうやって白を紙よりもっと白くしているんだろう。光る効果でもあるのかな。

●白をどう描くの?

↑白い鉛筆もある。

●使わないかもしれないが保存する。


ちょっと練習してみたくなりますね。

手順は違いますが、日本の水滴の描き方の動画もご参考ください。


誰でも簡単!えんぴつで水滴をリアルに描く方法 - YouTube

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