2020年12月29日 20:58

「仕事で一般家庭を訪問する人に質問、もっとも変で気味が悪かったことは?」体験談いろいろ PART2

 

仕事で家に訪問1
一般家庭を訪問する職業だと、他人のプライベート空間を垣間見るチャンスが多いため、変わった体験談にも事欠かないようです。

「仕事で一般家庭を訪問する人に質問、もっとも変で気味が悪かったことは?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

PART1はコチラ

Redditors whose job requires them to go into other people’s homes for a living, what’s the most bizarre thing you’ve seen or found?

●ペットシッター(飼い主の留守中にペットの世話をする仕事)をしてる!
もしアダルトグッズを厳重にしまっておかない場合は、犬は来客のためにそれを持ってくる。

●不動産仲介業者だけど、空家(のはず)の物件を見せる予定だった。確認のためにドアベルも鳴らしてノックもした。
中に入って、最も防音の効いた寝室に足を踏み入れたら、そこのテナントがケツまる出しで電子ドラムキットを叩いていた。

●10代のときにベビーシッターをして、定期的に3人の子供達を見ていた。
そこの親はいつも巨大なホットドッグのパッケージをキッチンカウンターに置いていた。
子供たちは通りすがりにスナックとして、その室温のホットドッグを食べていいことになっていた。
そこの子たちを週に2〜3回、1年以上ベビーシッターしていたが、彼らがどうなったかといつも考えている。

●元ベビーシッター。ある家はの廊下にあるトイレは、バスルームと一緒ではなくカーペットの廊下のど真ん中にあった。壁と垂直ではなく平行になっていて、覆われておらず、階段に面していた。
トイレを使っているときに誰かが階段を上ってきたら目が合う。全く理解できなかった。

●古い話を放出するときがきた。
ある家の庭にあるプール掃除の仕事をしていた。
その日は暑い夏の日で、庭へ入ると14〜15歳の男の子と女の子がおしり丸出しでプールサイドのリクライニングチェアで抱き合っていた。
彼らと目が合ったので自分はすぐに引き返し、すると彼らも家の中に入っていった。家のオーナーはいつも見かけるけど、子供たちは初めて見た。
翌週に行くと、そこの奥さんが外にいたので少し会話をしたところ、最近客が来てないと言う。2人の子供を庭で見たと言うと「あら、まだ会ってなかったのね」と兄妹を紹介された。
2か月以内に掃除の仕事は呼ばれなくなった。

●90年代の夏に、小さな家電の修理店でバイトした。
32インチのテレビを高齢女性の家に届けて接続することになった。お宅に着くと70代の女性で、薄い綿のTシャツをドレスのように着ていて、その丈は太もも半分にも届いていなかった。ほぼ透明で下着も着けておらず、全て丸見えだった。テレビを運んでビデオデッキと接続しながら目は背けていた。
作業が終わると寝室に連れ込まれた。4つの壁に色々な形やサイズの十字架がぎっしりあった。
彼女は金メッキの十字架を指差し、「これはイスラエルのオリーブウッド製よ」、「それはラピスラズリで出来たものよ」など、30分くらいかけて説明した。

●新築の女性宅に芝生を植えた。
オーナーは60代くらいで、外の蛇口のバルブは地下にあることを知り、許可をもらって階段を降りて未完成の地下に到着すると真っ暗だった。照明のスイッチを見つけて点けると、巨漢で裸の男が1m先で寝ていた。
地下に行く前にオーナー女性はそのことを言ってくれなかった。

●いろいろな条件で売買されている家をよく見に行く。
歴史のある良い家が近所にあったのだが、住人は物を溜め込んでしまうタイプで、全ての壁を外して本を詰めていた。

●助産婦をしている。
産後検診のために自宅を訪問したとき、とある夫婦はペットのブタ2匹を屋内で飼っていた。ブタ専用の部屋まであった。でも、とてもよい豚たちだった。

●2頭の死んだキリンのはく製みたいなものがあった。


自覚がないだけで、自分の家こそが他人から奇妙だと思われてるかもしれません。

PART1はコチラ

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