2021年01月12日 12:59

鳥にそっくりの花を咲かすオーストラリアの植物「グリーンバードフラワー」

 

鳥にそっくりの花を咲かすオーストラリアの植物
クロタラリア・カニンガミーというマメ科の植物は、別名を「グリーンバードフラワー」と言い、ハチドリに似た花を咲かせるそうです。

どんな姿なのかご覧ください。

The leaves of this Australian plant look like green hummingbirds from r/interestingasfuck

ハチドリそっくり!

たくさんの鳥が植物に集っているかのように見えます。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●わお、なんと美しい植物なんだ、名前は?

(投稿者)クロタラリア・カニンガミー"Crotalaria cunninghamii"。

↑「グリーンバードフラワー」とも呼ばれているね。

●今日見た中で一番すごい!

↑しかもめちゃくちゃ興味深い……。

↑投稿のタイトルは葉っぱになっているけど、これは花だね。

↑その通り! だがもっと専門的に言うと全ての花は変化した葉とも言える。

●進化の理屈が理解できない。
いったい見る力のない植物が、どうやって進歩のために動物の姿に変化することが出来るんだろう?

↑違うよ、オーストラリアにハチドリはいない。これは偶然なんだ。めったにないがこのタイプの植物が何百という種類あり、花びらが少しだけ違う。99%は何にも似てない。この花がよく紹介されるのはハチドリに似ているからである。

↑わかった、じゃあこれは偶然起こったことでハチドリに見えるのは人間がそういうパターを脳内で見つけるからなのか。

↑このケースではそうだが、他のケースでは他の動物をだますためのものもある。

●この進化の利点について誰か説明して。

↑自分もそれが気になる。

●自然が何かのゲームをしているに違いない。


この花は擬態ではないようですが、いずれにせよ自然は不思議ですね。

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