2021年01月24日 16:19

ポルトガルの公園には理想的な日差しを味わえるベンチがある

 

いつも木陰にいられるベンチ
晴れた日の公園のベンチは気分がいいものですが、日差しが強かったり弱かったりで、完璧なタイミングは難しいもの。

しかしポルトガルに、いつでも理想的な木漏れ日を味わえるベンチがありました。

They Put Rails Under The Benches In This Park So You Can Always Be In The Shade from r/interestingasfuck

なんと動かせるベンチ!

下にレールが敷かれて、上のベンチがスライドできるようになっています。

木陰にいたいとき。木漏れ日を味わいたいとき。日光浴をしたいとき。
それぞれの希望に合わせて、最適な位置に動かせるユニークな構造。

場所はポルトガル東部の、エルバシュ近郊にある公園。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これは天才だ。でも自分は、走ってスケートボードかサーフボードのように乗るバカをやってしまう。

↑さらにそれを最高のスピードが出るように押してくれるヤツもいて、最後のところで止まって後ろのやつを振り落とし、事故からサバイバルした感じも得られるであろう。

●ブレーキか何かはついている? あるいは足を地面につけると動いちゃう?

↑レールはかなり古そうで砂利だらけ。きちんと掃除をしないと1インチさえ動かないと思う。

●車庫と完全なるループを作っていないことが残念だ。

↑回転できるたくさんのベンチも欲しい。

↑人を満足させるってのは無理なんだな。

●ベンチに座ったら「シュッシュッポッポー」と言ってしまう。

●クールなアイデアだね。でも母親としては、やんちゃな幼児の指が犠牲になりそうで不安。

↑子供は何か隙間があれば指を突っ込みたがるしね。

●これはどこにあるの?

↑ポルトガル。

●そのカーブにそって数個ほど余分のベンチを作ったらどうだろう? 同じような材料で目的を達せられるし、ヴァンパイヤじゃない人々にもベンチを提供できる。

↑こっちのほうがクールだよ。全てが究極の実用性を考えているわけではない。

●誰かがつま先を失ったとか、裁判になるように思う。

↑自分も思った。

↑そこはアメリカではないからね。


アメリカ人は訴訟社会だけあって裁判沙汰を気にする人が多いようでした。

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