2021年01月24日 21:40

トルコの犬、飼い主が入院した病院の入り口で6日間待ち続ける…連れ帰っても毎日脱走

 

入院した飼い主の病院前で6日缶待ち続けた犬
トルコの高齢男性が倒れて入院生活を送ったのですが、救急車を追ってきた愛犬が病院の前で待ち続ける出来事がありました。

家族が何度連れて帰っても、脱走して病院に舞い戻ってきたそうです。

トルコ北東部のトラブゾンで暮らすセメル・シェンチュルクさんは、1月14日に体調を崩して緊急搬送されました。

すると愛犬のボンチュクが追ってきて、病院の入り口で待ち続けたのです。

病院側が家族に伝えたところ自宅に連れ戻されたのですが、そのたびに脱走しては病院に戻ってきました。

そんな愛犬を安心させるため窓越しに挨拶をしていたというセメルさん。その甲斐あってかボンチュクは入り口でおとなしく待ち続けました。

病院スタッフもボンチュクをかわいがり、食事の世話などをしてあげたとのこと。

セメルさんが退院すると、ぴったり寄り添うように帰宅したそうです。

町ぐるみで野良犬や野良猫を世話することで知られる、トルコならではのエピソードと言えるかもしれませんね。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(0)
最新記事

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。