2021年01月28日 23:00

「うちの子は、食事を『まずい』と言うかわりにクリエイティブな表現をするようになった…」

 

作ってもらった食事をまずいと言えない子供
子供たちは、ときどき大人が想像もしないような表現をすることがあります。

海外の両親が「食事をまずいと直球で言うのは失礼だと学んだ子供が、クリエイティブな表現で伝えるようになった…」と、twitterで紹介していました。

Kids are weird as shit

「うちの4歳児は、出された食事を『まずい』と言うのは失礼だと教えられた結果、表現がやたらとクリエイティブになっている」

『これは……僕には不運な味がする』
『これは僕の口を宇宙の外へ飛ばす』
『カリフラワーは、(指をくっつけてつまみながら)これくらいおいしい』

賢い!

失礼に当たらないようにするためには、自然と表現力が豊かになっていくのですね。国語力の役に立っているようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●うちの子は「これは不器用」と言う。前には「食事が自分に失礼」とも言ったことがある。4歳は笑える。

↑うちの4歳は「彼の人生を殺す」と言った……良くも悪くもとれるけどね。

●うちの息子「少しまずいけど、スパゲティを作ってくれてありがとう」

↑皮肉込みのお世辞をマスターしているね、それは誇りに思うべき。

↑それは作ってくれたものはいらないけど感謝はしているという、ハイレベルのマナーだぞ。

↑うちの娘が小さい頃、好きではない食事のときに「この食べ物はすごく大好きよ、でも台無しにしたくないわ」と言い、立ち上がってキッチンを去った。

●「このインゲンは喜びを刺激してくれない」

●自分が幼児の頃は、親指を食事に向けて立ち去った。

↑うちの3歳児はそれをする。結構かわいい。

●彼は語彙とクリエイティブな考えを広げている!

●「10点満点で、このフィッシュスティックはマイナス376点」

●おじとおばの家に行ったときは、お皿に載っているものは全て食べなければいけなかった。5歳だったけどクリエイティブにならなければならず「木曜日はチキンを食べない」とおばに言った。

●うちの子供はこう言ってた「これはちょっぴり良いね」

●「おお、これは少なくとも昨日ほどは悪くない」

●うちの息子が食べたくないときは「これはつらい」と言う。あるいは「心がこれを食べられないと言う」


欧米人は議論で弁が立つ人が多いですが、子供の内から表現力が鍛えられているのかもしれませんね。

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