2021年02月23日 00:11

爆弾処理班が出動「教会に不審なバッグが…」→出てきたのは6匹の子猫と母猫だった

 

不審なバッグは爆弾ではなく子猫たちだった
アメリカ・オハイオ州の教会のそばに不審なバッグがあるとの通報があり、爆弾処理班が出動する騒ぎがありました。

幸い危険物ではなく……生まれたばかりの子猫6匹と母猫だったそうです。

中に潜んでいた母猫と6匹の赤ちゃんたち。

バッグの中にはナプキン用紙を使った手書きメモが残されており、母猫の名前と出産日時(発見の前日)が記載されていたそうです。

近くの施設に搬送された7匹はワクチン接種と血液検査を施され、健康状態は良好。すでに里親も確保済みとのことです。

地元当局は、時限爆弾の時計の音ではなく、のどを鳴らす猫の声で良かったと語っています。

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