2021年03月06日 22:15

「なにげなくコーヒーパッケージの底を見たら…気分が良くなった」ほっこりした理由

 

コーヒーの入った袋の底を見たら
食品や製品のパッケージには注意書きをはじめ、いろいろな記載があります。

とある海外のコーヒーパッケージの底を見て、いい気分になったという人がいました。

On the bottom of my coffee bag from r/funny

「きっとお疲れですね。こちらは裏側ですよ、お友達のあなたへ」

なんという気の使い方。

間違って裏から開けそうになる人を、やさしく反対側へ誘導する説明。同じ注意書きでも、こんな風に優しい言い方だと気分もほっこりしますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●彼はおまえの友達じゃないぞ。

↑そうだよ、オレもおまえの友達じゃないしな。

●あう、それはスイートだと思った。その1行に思いやりを感じた。

↑そう。自分も感じた。

↑コーヒーを入れようと思う。

↑自分のもお願い、砂糖2ミルクなし。

↑「反対だろ、バカ」

↑何て優しいコーヒーの袋。自分に話しかけてなくても気分は良くなる。

●自分もこういう変わった特徴のある製品が買えるといいのだけど。

(投稿者)おもしろトリビア:このコーヒーを買ったのはセール中だったから。

↑キャメロンズ(コーヒーのブランド)はセール中じゃなかったことがない。だが美味しいフレーバーがあるのでいつも買ってしまう。

↑いつもセール中なら、それはセールと言うのか?

●友人のいない自分は、コーヒーの袋が友人になってくれて泣き崩れる。

↑寂しい男とコーヒーの袋のコメディに笑える。
ナレーター「彼が1日の始めに何か自分を救ってくれるものを探していたら、なんと……友達パワーに目を見開きました。

●指図しないでくれ。そしてそちら側を開ける。

●これはとても素晴らしく役立つ(笑)

●これは全てのコーヒーパッケージに書いてあるべき。

●メーカーが客層を把握しているということ。


実際に間違えてなくても、これを目にしたらコーヒータイムが微笑ましいものになりそうですね。

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