2021年03月29日 12:53

「1901年に点けた電球が120年経った今も消えていない事実」海外の反応

 

100年電球
長持ちすることを謳った電球が売られていますが、100年経っても切れない電球を作ることも不可能ではないそうです。

本当に切れないのかどうか、それを現在も証明し続けている電球があります。

In 1901, an eternal light bulb was connected in California. It still hasn't gone out today, 120 years later. It is cited as strong evidence of how products are purposely made not to last in modern technology. from r/interestingasfuck

こちらは「100年電球」と呼ばれ、永久の電球としてカリフォルニア州で1901年に点けられ、120年経った今日も輝き続けています。

実際の製品が意図的に寿命が短く作られている証明ではないのかと、話題になっていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●物理の授業でこの話し合いをしたことを覚えている。この電球が消えていない理由は、1901年からずっと点けっぱなしだからである。電球は点けたり消したりすることにより消えるのである。

↑それから自分の記憶が正しければ、これはたった5ワットの電流である。

↑1901年から停電なし!? その近隣に住みたい。地元は毎回ダニー・デビートがおならするだけで停電するんだ。彼のせいではないが、その関連性は調べて欲しいくらいだ。

●13年落ちのノートパソコンを使う自分「プログラミングにはまだ使える」

↑自分は「アルミケースなら30年後もプログラムできるだろう」という口実でMacBook Proを買った。

●品質よりも、電源のオンオフによる熱したり冷ましたりが、フィラメントを傷める原因となっているのではなかったかな?

↑正しいと思うよ。記憶が正しければ、この電球のスイッチにはケージがあってオンオフ出来ないようになっており、何年も点いたまま。物理の授業で学んだよ。

↑まさに!
鉄道信号の電光製作会社にインターンとして勤めているけど、そこには光度の激しい精密な白熱灯があり、その寿命を出来るだけ延ばすためにゆっくり点灯するプロトコルがあって、熱のショックを最小限に抑えるようにしている。

●全てのエレクトロニクスは注意深く、構成部品が決まった年数しか持たないように作られている。
テレコム会社で働いていたとき、チップの1つが強力接着剤で付けられていたが、2年くらいで膨張してピンを壊すようになっていて、有償サービスに電話する必要があった。90年代のことだけどね。
今でもダイオードなどのパーツが数年で破裂するようになっている回線をみかける。LEDライトは楽に25年位持つ理屈だけど、実際はオーバードライブするので持たない。ドバイの王子がフィリップス(電球の会社)に壊れないラインナップを作るように要求していたけど、長持ちする割にコストは安かったはず。

↑父親が電化製品の修理を25年くらいしているが、そう証言しているね。
冷蔵庫、洗濯機、乾燥機などのような新しい電化製品は故意に壊れるように、そして取り替えが高くなるように、あるいは部品を取り除くことが困難になるように作られている。
メーカーは冷蔵庫が10〜15年も持ってほしくない。新しいモデルを買ってもらえるように5〜6年で壊れて欲しいと思っている。

●その電球は寿命を意図的に短くして作られている証明にはならないが、現実味のある話ではある。
歴史的に電球が意図的に寿命を短くするようされた証拠は、ポイボス・カルテルを参照するとよい。
ポイボス・カルテル - Wikipedia


「100年電球はもともと30Wか60Wの電球だったが、いまは非常に暗く、4Wの常夜灯相当の明るさしかない」とのことです。
100年電球 - Wikipedia

この電球自体は意図的な短寿命の証明にはなるか微妙だそうですが、家電が壊れるたびに疑わしいと感じてしまいますね。

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