2021年04月16日 20:00

「メートル法を使おうとしないアメリカ、ついにこんな単位が…」ソーシャルディスタンスの説明に使っているもの

 

アメリカの単位
ほとんどの国がメートル法を使う中、アメリカは頑固にポンド・ヤード法から抜け出さないでいます。

距離感を表すのに、アメリカらしい表現が使われていました。

So, I found this at a fish hatchery : Reddit

ソーシャルディスタンスの距離。

なんとハクトウワシの幅と同じ距離を取ってくださいというもの。

6フィートの数字は、とても小さく記載されています。

ハクトウワシは翼を広げると2mもある大型のワシで、アメリカの国鳥でもあります。

アメリカ大陸に広く分布し、アメリカの象徴とされているので、このほうが大きさがピンとくるのかもしれませんね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●1フリーダム長。

↑なかなかいい単位だ。いつでも説明できるように、常にハクトウワシを連れて歩かなきゃ。

↑平均的なハクトウワシの翼を広げた長さは5.9-7.56.7フィート(1.8m〜2.29m)で、平均は6.7フィート(約2.04m)
だから6.7フィート(約2.04m)がフリーダム単位(FU)なんだ。
5280フィートは何マイルかって? 違うね。それは788FU(フリーダム単位)。
オレ? 0.87FUだ。

●これは受け入れられる。コロンビアではメートル法を使っているけどショッピングモールでは、ソーシャルディスタンスに3匹のオポッサムとか、1匹のピラルクーと記されている。
絶滅危惧種なので、人々にこれらの動物たちに親しみを感じてもらって、殺さないでほしい願いがあるらしい。

●数か月前にアメリカの古い要塞を訪ねたら、大砲1つ分の距離を開けろと書いてあった。

↑とにかくメートル法以外なんだな。

●自分は水中銃のサイズ。

●カナダではホッケースティックで計る。

●それはサッカー場いくつ分?

↑サッカー場の1.67%だよ。

●メートル法なんかクソくらえだ、オレの仲間全員がフィートが大好きなんだ! 待てよ……。

●オーストリアでは赤ちゃんゾウを使う。もっとひどい。

●おもしろトリビア:アメリカ人はバーガー1つにつき、平均43のハクトウワシ分を走る。

↑そこにビールを加えると54。

●ここフロリダでは1頭のワニ分。


国際的にはメートル法が普及してくれるのがありがたいですね。

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