2021年05月25日 11:30

「まるであのスーパーヒーローみたいだ…」コロンビア反政府デモで放水砲にシールドで立ち向かう男性

 

コロンビア反政府デモで放水砲に自作のシールドで立ち向かう男
コロンビアでは4月末頃から、税制改革をきっかけに反政府デモが続いています。

多数の死者や負傷者を出すなど激化する中、お手製のシールドで放水砲に立ち向かう男性が話題を集めていました。

A guy holding the line with a home-made shield against an armored water cannon truck during the current riots in Colombia : Reddit, OpenClipart-Vectors - Pixabay

何という迫力。

とてつもない水圧がかかっていると思うのですが、それに負けじと自作のシールドで立ち向かっています。

このあとどうなったのかは不明ですが、キャプテン・アメリカに例える人も多く、凄まじさが伝わるドラマチックな写真だと話題を集めていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●彼は殺人光線をシールド防御しているように見える、すごい写真だよ。

↑本当にそんな感じだ。20日前にデモが始まって以来、もう50人以上が警察に殺された。

↑放水砲により?

↑放水砲でも人は死ぬよ、フルパワーで放水すればね。めったにないが可能だよ。放水のときに強さは調整できるが、顔に当たれば失明もする。
ボロ人形のように放り投げられるし、他のものにあたって損壊もする。地面に頭が叩きつけられれば光も消える。

↑そうだよ。どれくらい危険か人は理解していないように思う。

●なんてこった。彼が最終的に吹っ飛んでしまったところを想像せずにいられない。水圧ポンプの水をそう長くは抑えられないよ。

↑質問だけど、そのシールドが鋳鉄製だったら? シールドの質量が増えると水圧ポンプに耐えやすくなるのかな。

↑動かしにくくはなるけどね。自分ならそれを運びまわりたくない。いや運べないな。

●キャプテン・アメリカならぬ、キャプテン・コロンビアだな。

↑この男にシールドを持たせるんだ。

↑「おい、革命に参加するかい?」

●1人で立つ力が踏んばるパワーを与えるんだ。個人の力は強大なんだ。間違いない。

●なぜコロンビアでデモが起きてるの?

↑異常なほど腐敗した犯罪的な政府で、明らかにパンデミックも正しく扱っていない。
経済はゴミ箱の中、その責任は自分たちではなく全員に押し付け、解決策も提示しない。中流クラスの税金を上げようとしたので民衆は反発して抗議。

●何てファンタスティックな写真なんだ。これはもう歴史に残るね。

●彼の手にはアニメのパワーがある!


デモのきっかけとなった増税は撤回されましたが、その後も終わりが見えない状況となっています。

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