2021年06月10日 22:53

「ひいおじいちゃんの懐中時計には…今もドイツ軍の銃弾が刺さっている」

 

おじいちゃんの懐中時計
第一次世界大戦でドイツ軍と交戦した曾祖父を持つ人物が、彼の命を救った遺品を紹介していました。

ドイツ軍の銃弾が突き刺さっている懐中時計をご覧ください。

VintageSnipsAndClips - Pixabay

ぐしゃりとへこんだ懐中時計!

直撃した銃弾の恐ろしい威力。

もしこの時計を持っていなかったら、曾祖父は命を奪われ、この写真を投稿したひ孫は存在していなかったかもしれません。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●めちゃくちゃ興味深い。

↑同じく。本当にめちゃくちゃ興味深い。なんてものを持っているんだ!

↑もし自分が戦争に行くことになったら、軍服にコイン、聖書、懐中時計を並べるよ。
(※それらによって銃弾から助かったエピソードが多い)

↑自分ならケブラー(防弾チョッキに使われる素材)を仕込むよ。君はネアンデルタール人なのか。

↑みんなクールなストーリーが欲しいんだよ。「ケブラーベストがこの銃弾を止めた」と「このドル銀貨が銃弾を止めた」では、どっちがクールなんだ?

●それはストップウォッチなの?

↑たしかに銃弾の時を止め続けているな。

●もはや家宝だね。100年以上も昔のもので、撃たれているのにすばらしく状態がいい。

↑その時計がなけりゃ、子孫は存在もしなかった。

●投稿者の祖父母(ひいおじいちゃんの子)が従軍前に生まれていたか気になる。

●みんなこの手のストーリーが好きだね。
その確率を想像してみよう。完璧な配置で、完璧な射撃、完璧に一直線に並んでないと起こりえない。でもそれが起こるまで誰もわからなかったんだ。
想像するに撃たれた彼はきっともうダメだと思い、そして大丈夫なことに気づき、体をチェックしたらこれがあったんだ。
わお!

↑自分の国で2年くらい前に警官が撃たれたが、バッジが銃弾を止めた。その数か月後に、木が警官の車に落ちて亡くなった。映画「ファイナル・デスティネーション」のことが頭に浮かんだ。
(※凄惨な飛行機事故を予知して回避した若者たちが逃れられない死の運命に次々とさらされる恐怖を描く:ファイナル・デスティネーション - Wikipedia

●時計が銃弾を止めた。銃弾が時計を止めた。

↑等価交換だな。

●時間は彼の味方だったんだな。

●博物館クラスの遺品だ。失くさないで耐火キャビネットにでもしまっておいてくれ。


一族のラッキーアイテムとして、代々受け継いでいってほしいですね。

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