2021年06月13日 00:18

「アマゾンには外敵を遠ざけるため恐ろしい変身をするヒナ鳥がいる」

 

変身するヒナ鳥
南米アマゾンは厳しい生存競争にさらされており、ヒナ鳥が外敵に見つかったらひとたまりもありません。

ハイイロモンキタイチョウのヒナ鳥は、親鳥がいないときは恐るべき擬態をすることで知られています。

OpenClipart-Vectors - Pixabay

なんと毛虫に擬態するのだとか。

見た目だけでなく、動きまで毛虫のよう。


A Baby Bird Behaves Like a Caterpillar - YouTube

親鳥は地味な灰色ですが、ヒナ鳥のうちはこの地域に生息する、オレンジ色の毒の毛を持つ虫にそっくりな色。

外敵に毒虫だと勘違いさせることで生き延びる確率を上げているのです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●わお、それはすごい。よくやった、ヒナ鳥!

↑このテクニックを身に付けた理由が不思議でたまらない。
自然淘汰の結果なの?
色から正確な動きまで?
なんてこった。

●これは分類上は何て種類の鳥?

↑ハグロドリ科のハイイロモンキタイチョウ "Cinereous Mourner"
Cinereous mourner - Wikipedia


●きっと早起きの鳥が虫だったんだ。
(※英語のことわざで「早起きの鳥は虫を捕まえる」から)

●人間の赤ちゃんが敵を感じるときは、どうするんだろう。

↑人類は群れること前提に進化したので、赤ちゃんがひとりだと完全に役に立たない。

↑泣くだけだ。バカな質問だ。

●それで純粋な質問。こういう本能はどうやって受け継がれていくんだろう?
あるヒナが偶然にこれをやってうまくいったとして、サバイバルした他のヒナもこれをするの? どうなっているんだ?

●そもそも、これは本当に鳥?


進化の仕組みに興味を持つ人が多いようです。この世はまだまだ不思議や謎に満ちあふれていますね

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