2021年06月26日 16:11

アメリカ人「1年前なら考えられなかったワゴン価格を見かけた…」コロナ時代ならではのセール品

 

コロナ禍ならではのワゴンセール
アメリカのスーパーマーケットで、コロナ禍ならではのワゴンセールを見かけた人がいました。

格安で売られていた物とは……。

coffeebeanworks - Pixabay

ワゴンに積まれているのは……手指の消毒液

なんと1本25セント。日本円にして約28円!

安っ!

1年前はあれほど高かったのに……。

ワゴン価格になってしまった理由として考えられるのは、
・不足したときに増産し過ぎた。
・ある程度行き届いた。
・アメリカのワクチン接種率が上がってマスクや消毒に気を留めない人が増えた。

こんなところでしょうか。

ワクチンを接種しても感染が完全に食い止められるわけではなく消毒は大切なはずなのですが、売れ行きは悪く不良在庫になっている業者は多いようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ウォルマートで働いているけど、これと全く同じものを全会員に配っていた。少し前には開店10分で手の消毒液、トイレットペーパー、漂白剤、除菌スプレーなどが瞬殺していたのに。

↑ウォルマート関係者だけど、まだ倉庫には別の消毒剤がパレット(木枠)2台分ある。月に1回サイドカウンターに並べるが、もう誰も買わない。秋に学校が始まる頃にはなくなっていることを願う。

●オールドネイビーで元々11.99ドルの値段のついていたマスクが1ドルになっていた。

↑ということは最初から1ドルで売れたということなのか。

↑うちの母親からトイレットペーパー100個入りの180cmの高さの箱を贈られた。
8ドル以下のクリスマスのジョークギフトだったんだが、使うだろうと前もってくれた。
するとその晩に食中毒になった。母親は間違っていなかった。

↑1か月前にガソリンスタンドに立ち寄った。レジで店員から、手の消毒液が無料だけどほしいか聞かれた。「そうだね、もらうよ」と答えると32オンス(約950ml)のボトルをカウンターの後ろから取り出してきた。

↑いったいどんな量を店に置いているのか疑問に思うよ。

↑主要商品が消毒液ではない世界的に大きなブランドの会社で働いている。
だが消毒液の特需を助けるために、それに投資した……今ではもう誰もいらない不要なハンドジェルがあり毎日赤字を出している。しかももう無料でも誰もほしがらない。

●工事現場にはいつも車の中にボトルを置いておく。だが自分は絶対にそういう安いものを買わない。だいたい変なにおいがするか感触が変だからね。

●ようやく手を洗わなくてもよく、ドアノブを舐められると安心しているよ。

↑多分ジョークで言ってるのだろうけど、自分の職場で手を洗わない人が多いことに驚きだよ。

↑ハンドジェルは良い着火剤となる。それだけのために25セントの価値がある。

↑だまれーー。これからキャンプするやつらに売ろうと思っていた。

●コロナが再燃! 1か月のあいだに2倍の価値になるよ。それを買っておくんだ!

↑覚えておくんだ。賢明な投資家は投資を多角化するんだ。だから今の間にトイレットペーパーを貯めておくんだ。

●拡大するまで水のボトルかと思った。

●うちの義理の両親もハンドジェルを持ち帰ってきた。無料で配っていたらしい。


需要と供給のバランスを取るのは難しいものですね。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(4)
最新記事

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。