2021年06月27日 00:13

靴底の減り方がすさまじい…毎日18kmも歩く郵便配達員

 

毎日17kmも歩く郵便配達員
とあるアメリカの郵便配達員は、毎日11マイル(約18km)も歩いて配達しているのだとか。

新品の靴と半年後を比較した写真をご覧ください。

mohamed_hassan - Pixabay

経った半年でこんなにすり減った!

溝がほとんどなくなっていますが、それにしても全体的に同じように減っていることに感心です。きっと歩く姿勢が綺麗な人なのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●そんなに摩耗する仕事環境なら、安全/靴手当みたいなものは出るの?

↑アメリカ合衆国森林局では3年おきに300ドルの靴手当がある。だが1年以上もつ靴をまだ見つけていない。

↑それは残念。15年前にロッキー社の靴を買ったが、釣り、ハイキング、狩り、工事現場など酷使したけど10年もったよ。最初に買った靴でもあった。現在は18か月で3足の靴を駄目にした。
今時の靴は長持ちしない。良質な靴なら喜んで支払うよ。

↑ロッキー社は生産をアメリカから移動したあと質が落ちた。

●1日に(最低)6マイル(約9.6km)歩く自分としては信じるよ。
去年は9か月もたせるために2足必要だと気づいた。
1足は都会やアウトドア用、もう1足はタイルのフロア用。1足だけなら荒い環境では長持ちは期待できない。
それにしても靴の平均的な減り方に感心するよ。自分の靴はかかとから減る。

●ありがとう!
郵便配達員はもっと感謝されていいと思う。個人的に足の専門医に診てもらうことをおすすめする。靴の減りの偏りを減らすと、足や腰の負担がぐっと減る。
診てもらうときは古い靴を持って行くと良い。いろいろ測ってくれて役に立つ。

↑片側の肩に手紙類を抱えて11マイルも毎日歩いている。もうそれだけで診断が完了する。それについては足の専門医は助けられない。他のアドバイスはその仕事を辞めろとなる。

●仕事でたくさん歩くので気持ちがわかるよ。自分も靴を異常なほど履きつぶす。
ところで仕事はどう? その仕事は国の主力だからね。アメリカの郵便サービスはすごいと思うよ。

(投稿者)外で1人で歩いくのが好き。ポッドキャストを1日中聞いていられるし、すばらしいよ。


歩くのが好きだそうで、ぴったりの仕事なのでしょうね。

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