2021年07月09日 13:19

店員「客からこんな風に褒められたけど、素直に喜べない…」複雑な気持ちになるエピソード

 

客と店員の実際のどんでん返しな関係00
サービス業で客に褒められたらうれしいものですが、とても複雑な気持ちになったという男性がいました。

とある男性店員のエピソードをご紹介します。

Plot twist: he’s the only one there : Reddit, OpenClipart-Vectors - Pixabay

客と店員の実際のどんでん返しな関係
「ある客が電話で、僕がとても親切で昨日の店員より良かったと褒めてくれた。でもね、昨日の店員も僕だったんだ」

店員の対応が1日ごとに変わるのか、それとも客の感性がいい加減なのか……。

人の印象とはタイミング次第で一変してしまうようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●「すみません、昨日は木曜担当のマイクです、彼は最低なんです。僕は金曜日のマイクです。お困りなことはありますか」

↑いい日もあれば悪い日もあるしね。

●小売店で働いていた。とある女性客が「アンケートに答えるとディスカウント」というレシートを受け取った。
翌日、店長に呼び出されるとアンケートを見せられた。「売り場にいた男性はあまり頼りにならなかったが、レジにいた男性はとても頼りになった」
働いていたのは僕1人で、客は彼女1人だった。

↑彼女は80歳で目が悪かったのかい?

●女性客が「芝生の種まき機を取り置きしてほしい」と電話してきた。
「種をまくときに金属レバーがついていますか?」と尋ねられたので外にチェックしに行った。フロントドアの横に置いて彼女が見つけやすいようにしておいた。
「はい、間違いなくついています。金属の種まきレバーとプラスチックのホイールがついています、ドアの横に移動して見つけやすくしておきました」
彼女が来店すると同僚と話をした。「これには金属レバーが付いているけど、私はプラスチック製が欲しいのです。プラスチック製だと聞いたのに」
彼女の後ろに立っていた自分は、ウソつきな彼女の背中に殺意を覚えた。

↑それは一般的なディスカウントさせるテクニックだよ。

●逆だけど経験がある。
「日曜にいた男性は私にしてくれたわ」
「そんなことは彼はしてません。それは違うエプロンがつけた僕ですから」

↑「昨日来たときはしてくれた」これは常とう手段だよ。
悪いがうちにはそんな大勢人はいないんだ。同じ店員なのでしていない。

●弁護士だけど、僕を気に入ったという女性顧客がいて、その前の月に話した男性(違う色のベストを着た僕)はサイテーだったらしい。

↑きっとスーパーマン的存在なんだ。メガネのかわりにベストを着ている。

●ATMの専門化だけど同じような体験がある。新入社員のときに客からお褒めの言葉をもらった。「そんなに機械をきれいにされていたことはなく、前の男性よりもすごくよくなった」と。
2年目になって、同じ誉め言葉をもらっていることに気づいた。前年の男性も僕だったからね。

↑もしかしたら、君自身も毎年良くなっていってるのかもしれない。

●数年前にヘアカットをしたら同じことになった。
美容師は「前回誰がカットしたか知らないけど台無しにされたわね」と言った。前回の担当も彼女だった。彼女は間違っちゃいない。

●客から「前に対応してくれた人が間違った情報をくれた」と言われたけど「最後に対応っしたのは自分で、そんなことは言ってません」と言うのは非常に気まずい。


大勢の客に対応していると困った性格の人もいることでしょう。そういう客ほど店員のことはよく覚えていないようです。

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