2021年07月16日 22:53

「幼児ってやつは冷酷だと思う…」海外のパパと3歳児のやりとり

 

幼児はかなり冷血であると父が思う理由
小さな子供には気遣いというフィルターがないので、言葉が強いと感じることがあります。

とある3歳児とパパの会話をご紹介します。

I mean... He's not wrong tho? : Reddit, GDJ - Pixabay

うちの3歳児が「パパの話はいつまで聞けばいいの?」と尋ねたので、
「おまえは死ぬまでパパの話を聞かなければいけないんだ」と答えた。
すると彼は冷たい目をして「パパが死ぬまでは聞くよ」と言った。
幼児は冷血である。

確かに順当なら親のほうが人生が短いので先立つわけですが、この言い方をされると寂しいですね……。

深く考えた発言ではない思いますが、パパはへこませてしまったようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●小さな子はめちゃくちゃ残忍だよ。オブラートに包む概念がない。歳を重ねるごとに、その頃に戻りつつある自分がいる。

↑そしてその残忍さは、たいていピュアで心からの発言なんだ。だから傷が深い。

↑太った人間として言うが……この傷の深さは想像もついていないと思う。

↑甥っ子にハゲだとからかわれた。どうしてハゲげたのか率直に聞いてきた。冷たい目をして「ハゲた人をからかったからだよ」と答えた。それ以来、一度もからかわれていない。

●残忍な年寄りもお気に入りだよ。
2人の皮肉屋な爺さんたちが、理由もなくいろんなことをあげつらっている。自分も歳をとったら彼らのようになりたい。

↑正直さは最高のポリシー。

●幼児がひどいのは、こちらがひどいことをしないと知っているからなんだ。

●祖母が亡くなって10年以上経つけど、今も私に指図する声が聞こえる。

●おしゃぶりを取って「老人よ、よく聞け、おまえの残りの日はカウントダウンされている」

●14歳が言うならわかるけど、3歳が言ったとは信じがたい。

↑2秒ほど考えればわかるが、3歳児は言うことをオウム返ししているんだ。
「私の言うことをお前は一生聞かなければいけない」
「パパの言うことをお前は一生聞かなければいけない」
という風にね。


小さな子の直接的な物言いはキツく響くことは多いですね。ただし正直な意見が聞ける利点もあります。

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