2021年07月18日 16:34

「彼らを見ると、アメリカが偉大な国だと思えなくなってきた…」とあるアメリカ人の嘆き

 

メディアの語るすばらしいアメリカ
デモ活動の多いアメリカでは、さまざまな意見をアピールする抗議者たちがいます。

とあるアメリカ人が「この抗議者たちを見ると、メディアの言う『偉大なアメリカ』に疑問が浮かんでしまう」と語っていました。

OpenClipart-Vectors - Pixabay

抗議のフラッグに書いてある説明は、
・鳥は本物ではない
・鳥による監視を調査せよ
・もし鳥が飛んでいたら、スパイされる

鳥は自然の生き物ではなく人工のスパイ装置だと主張し、危険視すべきだと抗議活動を行っているようです。

よく「アメリカは偉大」だとメディアが喧伝しているけど、こうした人々を見ると疑問だと投稿者は述べていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●飛べれば、スパイできるからな。

↑翼の脅威とともに。

↑ソ連では人間が鳥を見ていた。アメリカでは鳥が人間を見る。

●BIRDは"Basic Information Recording Device"(ベーシック・インフォメーション・レコーディング・デバイス)の略だったんだ。

↑これはとても良いコメント。

↑スパイを見つけたの?

●これを本気でやってるならバカだ。

↑こうやって地球平面説が生まれたんだよ。5Gが新型コロナの原因みたいな説もね。皮肉のつもりかもしれないが、それは人間の愚かさを過小評価しすぎだ。

●OK、だが、オーストラリアには4800万頭のカンガルーがいて、ウルグアイには345万7380人しか暮らしていない。もしカンガルーがウルグアイを侵略することを決めたら、ウルグアイ人は1人につき14頭と戦わなければいけない。

●この手の連中がいるのはアメリカだけじゃないって知ってるよね?

●まて、アメリカ人が存在すると信じてるの?

↑いや、アメリカ人って概念は、われわれをコントロールしようとする鳥が生み出した発明だよ。


ジョークなのか本気なのか不明ですが、できればジョークであってほしいものですね。

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