2021年07月19日 22:06

「少しずつ木に吸収されつつあるキリスト像がこちら…」ポーランドの墓地

 

木に吸収されつつあるキリスト像
「木に吸収されつつあるキリスト像」と言われて、どんな状況を想像するでしょうか。

ポーランドの廃墟となった墓地で撮影された写真をご覧ください。

OpenClipart-Vectors - Pixabay

キリスト像が飲み込まれている!

最初は腕と足だけだったのが、木の成長と共に埋まっています。

左から右までの期間はおよそ12年。

いつかは完全に吸収されてしまうのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●何年もしてから「木を切ったら彫刻を見つけた!」って投稿があるに違いない。

↑そして、そんなのフェイクだと否定するやつもいるんだ。

↑心配するな、自分もちゃんと見届ける。その日が来るまでな。

↑そんなヒーローが必要だとは思いもよらなかった。

↑自分が連想したのは「50年後に誰かのチェーンソーが台無しになる」だった。

↑もしそこに雷が落ちて木を燃やし、その灰の中から彫刻が生まれてきたらどうだろう。そんなことが自分の国で起こったら、熱心な信者たちがその場所にあふれかえる。

●完全にキリストが吸収されて、誰かが木を切ったときに中にいるのを見つけたところを想像してみよう。

↑「イエス・キリストを見つけた! 今までずっと木の中にいたんだ!」

↑「しまった、頭を切断してしまった」

↑瞬間強力接着で直せないものはない。だが一方でその罪は……。

↑フレックステープで罪が直せる。

↑その木は未来に何億円でネットオークションyで売られるのではないだろうか。

●木エス・キリスト。

●この2枚の写真の期間は?

(投稿者)12年。

●これがきっかけで、250年後にキリスト教が再スタートするね……。


何も知らずに木を切り倒した人は驚くことでしょうね。

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