2021年07月21日 13:00

「デンマークには遊びながら交通ルールが覚えられる『ミニチュアの道路』がある…」

 

デンマークの子供用ミニチュア交通遊び場
命に関わる交通ルールは、小さい子供のときからしっかりと学んでおきたいこと。

デンマークのコペンハーゲンには、遊びながらその手助けをする「交通プレイグラウンド」という施設があるそうです。

Miniature traffic playground in Copenhagen where kids learn to bike in traffic : Reddit, CopyrightFreePictures - Pixabay


大きな画像:2000×1500

ミニチュアの道路を再現した遊び場で、子供たちが安全に楽しみながら交通ルールを学ぶことができるとのこと。

標識や信号機、歩道や車道のラインまであり、自転車で走る子供たちも楽しそうです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ここは"Trafiklegepladsen"(トラフィックプレイグラウンド)と呼ばれている。

●子供じゃないんだけど、行っていい?

●ちょっとまって。彼らは自転車専用道路を使うのか、使わないのか?

↑彼らは真のサイクリストなんだ。何でもやるんだ。

●見た感じ、すでに1人の子が違反を犯している。

↑奥のほうで自転車事故も発生している。この「交通プレイグラウンド」は、まるで「GTAプレイグラウンド」(ゲーム)のようである。

↑いやいや、それがコペンハーゲンのやり方なんだよ。赤信号は横断歩道にはみ出し、彼がいるところで待つんだよ。

●全員が赤信号で進んでないか?

↑その通りだ、でも彼らは自転車なんだ。赤信号はエンジン車用だ。

●アメリカでも自分が育ったところにこれがあったよ。そこには「交通警察」をするモデレーターがいて楽しかった。
いろんなルールを破った。GTAの入門書のようだった。

↑自分もカナダでやったよ。火災で逃げるためのフェイクのビルもあって、フェイクの煙が出ていた。

↑そうだよ、自分の地元ではセーフティ・タウンと呼んで、とても楽しかった。これはもっと小さいバージョンだけど。
Google Image Result

↑みんなでF1サウンドを出していた。

●姉が幼稚園を経営していて、標識もある三輪車の道路があった(これよりずっと規模の小さいもの)。
子供たちはそこで運転テストをして、免許証が発行され、違反行為やルールを守らないと(誰かとぶつかる、三輪車のとりあいで喧嘩、きちんと最後の駐車など)有罪になった。

↑免許証が取り上げられるリスクは、正しい交通マナーを学ぶ動機づけになるね。
実生活みたいにね。

●レゴランドでもこういうのがあるよ。とても楽しいよ!

↑幼い年齢から簡単な免許が取れるのはとてもいいこと。うちの5歳は去年取得した。ピンチのときに買い物に行って欲しいときには役立つよ!


小さな頃から遊びながら交通事情に慣れる良い手段ですね。似たようなものがあるようです。

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