2021年07月27日 22:40

オリンピックで6か国語を使いこなすレポーターが注目を集める

 

6か国語をあやつり報道をするレポーター
外国語を1つ話すだけでも簡単なことではありませんが、オリンピック中継で6か国語を、それぞれ流暢に話すことができる男性レポーターが話題を集めています。

ルクセンブルグ生まれの彼の名前はフィリップ・クラウサ―。

Reports in Luxembourgish, German, Spanish, Portuguese, French, and English you say? : Reddit, Tumisu - Pixabay

す、すごい……。

ルクセンブルグ語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、英語の順番で、それぞれ流暢に話しているとのこと。

ジャーナリストとして通用するためには、各言語を高水準に理解していないと不可能で、彼の言語のレベルがいかに高いかを証明しています。

フィリップ・クラウサ―さんはホワイトハウスの特派員で、ホワイトハウス記者協会のメンバーでもあるとのこと。

各国それぞれから、彼のアクセントがすばらしいと称賛の声が上がっていました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ルクセンブルグ語は、もはや次のレベルだよ。(※母国語)

●まって、これは全部同じ男なのか?

↑きっと彼らの父親が世界中を旅し、強い遺伝子を残したんだ。

●アクセントは正確だよ。信じられない。

↑スペイン語とポルトガル語はネイティブそのものとはいかないが、めちゃくちゃうまいよ。こんなにたくさん喋れるのなんて感心しかない。

↑でも、ネイティブのスペイン人として言うけど最初の半分は100%だよ。すごい。

↑英語のアクセントを聞いて驚いた。

↑同じく。オランダ語なまりで話すかと思っていたら、ストレートにイギリス英語のアクセントだった。想像を超えていた。

↑彼はドイツ人半分、イギリス人半分で、ルクセンブルグ生まれ。

●なんてこった。

↑ミスター・ワールドワイドだ。

●彼は才能をニュースで無駄にしている。TikTokなら1兆を稼げるというのに。

↑TikTokってお金を稼げるの?

●なんというスピーチ。

↑彼はうまい。
自分は母国語で学位を取って5年もたつのに、この男性は月にまで到達している……自分ももっとチャレンジすべきかもしれない。

●多国籍企業のヨーロッパ勤務で、8か国語を流暢に話す女性と仕事をした。彼女はドイツチームに電話をして……見事にドイツ語を話す。見事にギリシャ語を話す。
さらにスペイン語、フランス語、ロシア語、スウェーデン語、ノルウェー語、英語を話す。それから彼女は日本語も勉強していた。感心するしかない。

●ハイスクールのとき、友人の妹が言語を簡単に覚えていた。普通のアメリカ人の女子だったけど言語を学ぶのが大好きで、18歳までに6か国語に堪能で、奨学金をもらって重要人物などの通訳者になる学校からオファーが来ていた。
でも、それをやめて彼女は弁護士になった。クレイジーだね。

●デンマークでは
小3:英語必須
小5:第3外国語必須(ドイツ語かフランス語)
中2〜3:オプションで第4外国語(スペイン語)
高1〜2:オプションで第5外国語と第6外国語(何でもよい)
大学:オプションで何でもいい。
ルクセンブルグもこれと似たようだと思うが、彼は選択をして各言語を学んだのだと思う。

●彼は外国語を話す感じではなく、それが流れるように自然なんだ。

●言語をカンニングしているに違いない。

●なんてこった。彼の英語のアクセントでぶったまげたよ!


2言語でも大変なのに6か国語とはすごすぎます。

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