2021年08月02日 12:50

「2021年に存在してはいけないだろう、なのにまだ無くなってないものはある?」回答いろいろ

 

2021年にあってはいけないだろう
21世紀生まれが成人を迎える時代になりましたが、「2021年にもなって、まだ無くなってないの?」と思うことはあるでしょうか。

この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

What has no reason to exist in 2021 and yet it does? : Reddit, iXimus - Pixabay

●自分の口座にお金を戻すのに3〜5日もかかること。瞬時に引き出せたのに。

↑きっと「プロセス中」に時間がかかり、その他の何百万ドルの金といっしょに、銀行側の利子稼ぎに入ったままなんだ。

●電話やSMSで、どこから来たか不明の電話やメッセージがあって、発信元のナンバーを簡単に隠せること。その不要な番号をブロックするセキュリティがないこと。そのひどいサービスに十分なお金を払っているのにだ。

↑朗報! もうすぐそれは終わる。電話は暗号により署名され、騙したりできなくなる。

●ダイレクトメール。郵便受け/受信箱がゴミでいっぱいになる。

●オンライン払いの手数料。

●オンライン登録したサブスクをキャンセルするのに、電話が必要なこと。

●何かの支払いに電話しなくてはいけないこと。

●サイテーなプリンター。まるで良いプリンターを作る気がないかのよう。
Amazonの返品チケットを印刷するのに、ランボルギーニのエンジン音よりうるさくする必要があることに人類は同意したんだ。

●オンラインチケットの手数料。真面目にそれは金を取る以外に機能があるのか?

↑広告では稼げないのが明らかだな。

●USPS(アメリカの郵便配達システム)で働いていた。
休みを1日もらうのに、カーボン紙コピーの記入フォームが必要だった。

●既出じゃなかったので言う。テレフォンセールス。それ以外の電話が来ないのに毎日来るよ。

●おとなニキビ(吹き出物)。

●未払いの残業。

●子供の美人コンテスト。

●地球平面説と信者。

●ポリオ&はしか。

●営利目的の刑務所(アメリカなど)。

●FAX。

●明白な証明を否定する人々。

●チップ文化。

●まだ餓死する人がいること。

↑奴隷。


スマートフォンにAIなど進歩していることは多いですが、なぜか進歩しないものってたくさんありますね。

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