2021年08月08日 21:13

カメラマン志望者のモチベーションを上げてくれない「今日、初めてフォトグラファーとして稼いだ…」というツイート

 

ちょっと悲しいモチベーション
写真を趣味にしている人は多いですが、プロフェッショナルとしてお金を稼ぐとなると簡単なことではありません。

海外の人物が「初めてフォトグラファーとしてビジネスで稼いだ」とツイートしていたのですが、他のカメラマン志望者のモチベーションにはならなかったようです。

なぜなら……。

Motivation of the day : Reddit, annpflick - Pixabay

「今日、初めてフォトグラファーとして稼いだ。カメラを売ったから」

こ……これは……ちょっと厳しい現状でした。

写真で稼ぐことの難しさと同時に、仕事道具を売ったことでフォトグラファーとして最初で最後の稼ぎ。

あきらめてしまったのでした。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●きっとフォトグラフィービジネスは結構稼げるに違いない。他のフォトグラファーたちを集め、襲って金品を奪い、そして彼らのカメラも売るんだ。フォトグラフィーは正しい行動を学べば稼げるんだ。

↑レンズを忘れちゃいけない。

●プレイン・ホワイト・ティーズ(アメリカのロックバンド)の"Hey There Delilah"という歌を知っているかい? こんな歌詞だ。
「ヘイ・ゼア・デリラ、今はきついけど、オレを信じてくれ、ちゃんと支払いをするよ、このギターで」そして彼はギターを売るんだ。
プレイン・ホワイト・ティーズ - Wikipedia

Plain White T's - Hey There Delilah (Official Video) - YouTube

↑その歌を1000回は聴いた。毎回そのセリフのたびに同じ事を考える。

●彼はちょっと混乱しているんだな。でもやる気はあるんだ。

●今日、ソフトウェア・エンジニアとして初めて稼いだ。魂を売って。

↑今日、初めてプログラマーとして金を稼いだ。コンピューターを売って。

●それが言えるのは、買ったときの値段より高く売れたときだけだろう。

↑しーっ。


プロフェッショナルのカメラマンもたくさんいるので、夢を持っている人は諦めずにがんばりましょう。

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