2021年08月31日 21:31

「あなたの国の、観光客がよく知らないルールがあったら教えて…」独特の文化いろいろ

 

世界各国の『暗黙のルール』パート2
どの国や文化にも「暗黙のルール」というのもがあり、知らずに訪れるとトラブルを起こしがちです。

「観光客が知らない、各国のルール」を紹介します。

What are some 'unwritten' rules in your country that a tourist wouldn't know about? : Reddit, Prawny - Pixabay

「キューバ」
パッと見は、人の列ができてないようで実はある。
それは"el ultimo"と呼ばれている。どこかに着いたら、必ず"el ultimo?"と尋ねること。すると列の最後の人が手を挙げる。すると今度はあなたが"el ultimo"になる。そしてあなたの前の人を知っている。その間に座ったり陰に行ったりしてよい。

↑良いコンセプトだ。

「スカンディナヴィア半島」(スウェーデン、ノルウェー、デンマーク)
宗教を尋ねてはいけない。それは話や議論に持ち出すことではない。

↑チェコもそうだよ。そのほうが人生が楽だからね。

「アイルランド」
真面目に言うが、誰もおまえの大叔母がアイルランド人だったことを気にしない。それでおまえがアイルランド人になれるわけでもない。そう主張することは侮辱でもある。
(※アイルランドがルーツのアメリカ人は多いため、それを主張する観光客が多い)

↑それについてはアーメン。

「イギリス」
・チューブ(地下鉄)で他人に話しかけてはいけない。もうそこはシャワーのように神聖な場所なんだ。完璧な沈黙で過去を回想する時間なんだ。破れた夢の追悼の時間であり、逃したチャンスの墓場でもある。そして最大の後悔の聖域なんだ。図書館のように振る舞い、座って黙るか、本でも読むこと。隣で涙を流しているやつがいても無視するんだ。
(※フランクなアメリカ人は見知らぬ他人に話しかけることが多い)

・バーミンガム(イングランド中部)より北部の人に「サッチャーはそう悪くはなかった」と言ってはいけない。
・イギリス人はどんなに自国がひどいか不満を好きなだけ言っていいが、おまえらはダメだ。例え何も言わないときでも、心の内では、おまえらのその行動への不満を強い言葉で吐き捨てている。

「アメリカ」
私達はあなた達に話しかける。友情を育むかもしれないし、知り合いになるかもしれないので知らない人に話しかけるのが好きなのだ。
それであなたにアクセント(訛り)があるのがわかったら、おお、パクっ! もうあなたの国についての何百万という質問攻勢になる。無知なことからおもしろいものまで。私達を笑わせて。

「イタリア」
あなたが女性ならとにかく言い寄られる。あまり失礼に対応せずに、笑い飛ばして受け流せ。それからクラブではランダムに女の子に言い寄ってはいけない。同じグループにいる男性らがかなり過保護に反応する。

「オーストラリア」
自分がよく知らない虫、あるいは動物に触ってはいけない。帰国できない可能性がある。

「ブラジル」
一般に信じられているのとは反対で、ブラジルでは人前で服を脱いではいけない。毎年何人か逮捕されている。
私達はあなたを触る。ここは熱帯であってスカンディナヴィアじゃない。ハグもほっぺにキスも3回だ。それが知らない人への挨拶のしかただよ。
女性があなたを触っても、それは彼女が体を許すからではない。ちゃんと敬意を示そう。

「インド」
いろいろ文化的なタブーは多い。もし20歳未満なら年上を名前で呼んではいけない。年配者なら「おじさん」「おばさん」「旦那様」「奥様」である。
20歳ごろになると少しややこしくなるが、とにかく絶対に年上を名前で呼んではいけない。

「ドイツ」
もし自転車をレンタルするなら、おばあちゃんみたいに乗ってはいけない。速く走れ。
ちょっと止まりたかったら自転車道路から下りること。
それから自転車道路を歩いてはいけない。明白に印が入っている(青いサインに白い自転車で、自転車道路は赤いペンキが塗られている)。
路面電車やバス停に来たら、止まって人の乗り降りを待つこと。


ブラジルはリオのカーニバルのイメージがありますが意外に保守的だとのこと。どの国でもイメージで行動するとトラブルの元ですね。

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