2021年09月02日 12:51

「地元のウェンディーズの貼り紙を見て、切ない気持ちになった…」店員が残したメッセージ

 

地元のウェンディーズの貼り紙
コロナ禍で、飲食店を取り巻く環境は厳しさを増していますが、海外のウェンディーズの貼り紙を見て、切ない気持ちになった人がいました。

悲しいお知らせをご覧ください。

Local Wendy’s meets its end. : Reddit, michaelform - Pixabay

注文画面に貼られた文面は……。

「残念ながら全員が辞めてしまった、あるいは来ませんでした。
自分も辞めます……。みなさん、良い1日を!」

全員が一斉に辞めてしまったのです。

最後のひとりは、来店してくれたお客様にメッセージを残すあたり、責任感の強い人柄だったのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●とりあえずプリンターは動いているんだな。

●これは複数の店舗で起きているね。なぜならうちの地元のウェンディーズではドライブスルーが閉鎖されていたから。

↑この辺りのほとんどの店舗は、以前は午後9時までの営業で、金曜と土曜は遅くまでやっていた。今は多くが午後8時に完全に閉まる。近所のウェンディーズはスタッフ不足で午後8時に閉めると投稿していた。

↑タコベルに昼に行ったら、ほぼ放棄されていた。ドライブスルーで注文しようと人が並んでも、正面のドアに鍵がかかってる。
ここは大きな都市だけど、同様のことが各所で起きている。今までにないことだよ。

●地元のタコベルのドライブスルーで、8人中の6人が辞めたという投稿を見た。残りの1人は休暇中でもう1人は大学のオリエンテーションに行っていた。

↑うちの田舎でも起きている。タコ・ベルはもう経営陣の扱いにうんざりして全員が一斉に辞めた。

●ついこの間タコ・ベルに行ったら、若い女の子がスピーカーで「アプリ経由て注文して、あとでピックアップしてください。教育係がまだ来てないので、私はレジの開け方を知りません」と言っていた。

↑先週友人とレストランに行き、店内に入った途端、ウェイトレスに「今日はドリンクのみの提供です。理由はバーテンダーが私しか来てないからです」と言った。

↑少なくとも彼女はなんとか仕事を回している。有能なその子はキープすべきだね。

●ウェンディーズで働いていて、あるとき出勤したら自分以外に誰も来てないところを想像してみよう。もちろん自分も去るよ。

●本当の問題は家賃だ。時給20ドル(約2200円)でも2000ドル(約22万円)の家賃を払うことに納得がいかない。

●なぜ自分は、その現場で辞めることを夢見るのだろう。

●自分はこの状況に感謝している。
ファストフード店で食べることが減る。マックダブルフライやコーラに30分も待つのは嫌だからね。その時間と健康の価値はない。前は便利だったというだけで、今はそうじゃなくなったので助かる。

●ひどい時給だけじゃなく、ひどいシフトスケジュールなんだよ。
きっちりしたスケジュールと福利厚生があるフルタイム社員を雇うのではなく、全員がパートタイムでばらばらのスケジュール。しかも前日までわからない。

●オハイオ州のウェンディーズは注文を取るのをやめたが、そこに座っていれば給与は支払われる。企業が気づけば怒ると思うが、おもしろいと思う。

●職場放棄の声明書:自分は「クソくらえ、給料をちゃんと払え」党の一員であることに誇りがある。でも、なぜそんなことが起こるのか?
最悪の事態? それとも精神的な摩耗? なぜ今みんなが「クソくらえ、もう出勤しない」と言い始めているんだ。きっと答えは1つではないと思うが、他の人がどう考えているのか知りたい。

↑自分の推測では、新型コロナウィルスで人々が多くの時間を持って、自分の価値をちゃんと評価する機会が強制されたからだと思う。

↑住宅市場と家賃が急騰した。


パンデミックがもたらした影響が、こんなところにも出ているようです。

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