2021年09月12日 21:28

「自分らしさを取り戻すコツは…」海外の反応いろいろ

 

真の自分らしさ
人生のいろんなしがらみによって「自分らしさ」を失うことがあります。

「本当の自分でいられる時間を意識しよう。いったい何を着ていたのか、誰が周りにいたのか、何をしていたのか、それを再現して繰り返してみよう」
この人生のお役立ちアドバイスとも言えるライフハックが、海外掲示板で盛り上がっていました。

Pay attention to those moments where you feel most like your authentic self : Reddit, Free-Photos - Pixabay

●だけど、いつも酔っ払ってヌーディストビーチにいることなんて出来ないだろ!

↑でも酔っぱらいビーチでヌードでいることなら?

●深夜3時に踊ってヘッドバンギングしながら音楽を聴くこと。それでもいい?

↑もちろん、いいさ!

●自分は真の自分らしさが何かわからない上に、真の自分らしさを感じたことさえ少ない。それでも理にかなったアドバイスだと思うけどね。

↑いろいろ試さなくちゃね。
自分はスーツを着ているときにそう感じる。白いシャツと良いズボンの男になる。
行事があるときは着飾りすぎていると思うが気分は良い。

↑自分は対極にいるね。ジーンズやカーゴパンツにTシャツが自分だよ。必要なときにきちんとした格好はするがイヤイヤだね。
同様に君みたいにきちんとした格好やスポーツウェアやラウンジウェアの友人もいて……オレらはみんな同じゴールへ違う波に乗って向かっているんだ。

●ちょっとアルコールが入って気分がよく、親友らといっしょにいて、短パンにTシャツで普通の席に座って大笑いをしていること。それが自分でいること。

↑自分もそうだよ、友人とバーで飲んでリラックスしているとき。それから、えーと。それもどうなのかと思った。

●来週のライフハック:快適ゾーンから出なさい。

↑自分が快適ゾーンから飛び出したことで学んだのは、自分の感覚を失ってみじめになってしまったこと。最低でも快適ゾーンは持っていることが大事だと思う。

●パジャマか短パン姿、犬と一緒にいて、食べてるときとリラックスしているとき、朝日か夕日に見入っているとき。
メキシコ、カリフォルニア、ワシントンのどこにいるときでも朝日に毎日見入っていた。人生は最高で食べてリラックス。この方法で自分の世界を救っている。人はなまけものと呼ぶが、自分には維持管理であり、ゴミの削減と呼ぶ。

●新しい土地へ引っ越した。自分にとって安らげる人が周りにあまりいない。気に入った場所や天気や全部が恋しいよ……。

↑自分もたくさん引っ越した。場所は関係ないね。人間関係が全てだよ。本当の意味で戻るのって無理なんだ。戻ったら人間関係は変化している。友人や家族の前の状態に戻ったと思っても、人は成長したり変わったり去ったり、新しい趣味を見つけたりする。
昔は週4で夜を過ごした友人も今は家族や新しい友人がいて、今では年に2回しか会わない。
新しい先へ引っ越すとそこは空洞だ。楽観的ならチャンスと驚きでいっぱいだ。誰に出会えるかもわからない。次はどこかのハウスパーティに行くかもしれない。悲観的なら昔の居場所とは比べ物にならず試しもしない。
そしてまた引っ越し。次から次へ。街には個性があると言うけど間違いではない。でも個性ってのはそこに住んでいる人のこと。人々に会わない限り街は永遠に無味乾燥なまま。
●問題は8〜9時間は仕事のためにフェイクの自分を強制される。真の自分になる余裕がほとんどないんだ。

●ボクサーショーツを履いて、1人でいるとき。そのときほど自分が生き生きしているときはない。

↑ストリーキングの準備?

●みんな真の自分だと思う瞬間があるの?


自分らしさとは何か、そして自分らしいことがどれだけ大事なのか、ズバリ答えを出せる人は幸せなのかもしれませんね。

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