2021年09月25日 15:42

「めちゃくちゃ美味しそう…」熱い砂を使うトルコ・コーヒーの伝統的な淹れ方

 

トルコ・コーヒー
トルコ・コーヒーは、ユネスコ無形文化遺産に登録されているコーヒーの淹れ方です。

熱い砂を利用する伝統的な淹れ方をご存知でしょうか。

Turkish coffee on Hot sand. : Reddit, Glavo - Pixabay

熱い砂の上で金属の容器がぶくぶくと沸騰し、上澄みを少しずつ注ぐのが伝統的なトルコ・コーヒーの淹れ方。

普通のコーヒーとはちょっと変わっていて、コーヒー好きなら香りや味を確かめたくなりますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●トルココーヒーは豆を小麦粉レベルに細かく挽く。カップに入れたコーヒー豆と水を何度か沸騰する。砂は真ん中を熱しているので中央へ行くほど温度が高い。
沸騰するとコーヒーが上がってくるが、すぐに砂から離すので焦げない。コーヒーが上がれば上がるほど重厚で強いコーヒーができる。それからコーヒーの沈殿物がたくさん入らないように、全体をポットから注がないことも重要。

↑ふむふむ。でも熱するのに砂でなくてはいけないの? 他の熱し方でもいい?

↑砂でなくてもいいよ。ほとんどの人はコンロでやってる。

↑コンロで十分。ガスのほうが電気よりは簡単。ポットを上げて下げなくちゃいけないからね。でも伝統的な方法は砂だよ。

●200ドルくらいで自前のが買えるよ。

↑その砂が300度くらいのときに猫がトイレとして使うかどうかだな。

●このやり方は、なぜか異常においしそうに思える。

●1杯目を淹れるときはクールだな。でも2回目はどうやって?

↑その砂は溶岩並みの熱さなんだ。

↑これが本当のホットサンド。

●夕食後にトルココーヒーを飲んだことがある、初めてだった。
「いったいこの小さいのは何なんだ」みたいな感じで飲み干した。
朝の4時半まで起きていた。

↑強さでいうとエスプレッソとそう変わらないように思う。
カフェで一杯飲んで、口いっぱいに入れるまでコーヒー泥については知らなかった。

●想像している通りだ、そうだよ、これは味はすごいよ。

↑正しく作られていたらね。
トルコのホテルに滞在したら、朝食はセルフで淹れるレストランだった。方法がわからなかったので手探りでやったら、すごく気持ちの悪くて濃いコーヒーの粒がいっぱい入ったものができた。あとで正式なやつをもらったら、とてもおいしかった。

●コーヒー好きで、これを試したことがないなら、ぜひバケットリスト(死ぬまでにすべきリスト)に入れて。

●トルコに行くときが来た。


強いコーヒーとのことですが、砂で淹れるのは情緒がありますね。

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