2021年09月30日 22:44

「カナダはへんぴな土地で起きた火事の消し方を知っている…」スケールの大きな消火方法

 

カナダの消火活動
人里離れたところで火災が起こると、駆け付けるのもひと苦労です。

「カナダなら、へんぴなところの火災の消し方を知っている」と、消火をしている動画が注目を集めていました。

Canada knows how to put out fires in the middle of nowhere : Reddit


Water Bomber at Trans - Labrador Highway Accident - YouTube

なんと派手な消し方!

森林火災などで活躍する航空機が、煙を上げるトラックに水を直撃。

大胆ですが、周囲の影響が少なく、放っておけば森林に燃え広がる恐れもあることから、この方法をとっているのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●そうでないとね。この国の90%はへんぴなところだから。

↑それが理由でカナダ人は友好的なんだ。1年に1回くらいしか他の人間を見ないんだ。

↑それほど悪いところじゃない。一番良いのは友好なことだよ。カナダの最悪なところはカリフラワーが5ドルもすること。

↑カナダ人として間違いないと保証する。

●ずっと鳥に糞を落とされ続けた人生なので、自分も人に何かを落とす仕事をしたい。その仕事は完璧に見える。

↑いったいどれくらい鳥の糞を落とされたんだ。

●なんてこった。すごい水だ(笑)

↑このタイプの飛行機か確かじゃないけど、昔は化学物質も落としていた。安価で簡単なので水が一般的だけど、状況によっては水が使えない。

↑カナダエアーCL-415は、6100リットル/6トンの水を運搬できる。湖からすくい、必要であれば泡沫と混ぜることもできる。

●カナダエアCL-415は最もセクシーな飛行機。

●水の爆撃機は、よその国では一般的ではないの?

↑アメリカやオーストラリアでは一般的だね。それからギリシャでも夏は使っているはず。森林火災などの用途では、どこでも標準だと思う。

●きっとコストは大きいが、山火事を避けるためには価値があると思う。

●水を落とされて車は潰されないのかな?

↑これは森林火災を防いでいるんだ。トラックを救う目的ではない。


ピンポイントで着弾するパイロットの腕も見事ですね。

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