2021年10月01日 13:00

アメリカの経営者「この国が違法にすべきこと」多くの賛同を集めたツイート

 

アメリカのこれは違法にすべき
法律は完璧ではなく、時代にそぐわないケースなどもあるため、見直すべき条項は多々あることでしょう。

自分の給与を下げて、従業員の最低賃金を7万ドルに引き上げたことで有名な経営者のダン・プライス氏が、「これはアメリカでは違法にしたほうが良い」とツイートして話題を集めていました。

彼の主張するリストをご覧ください。

How does an ambulance trip costs 3K again? : Reddit, geralt - Pixabay

(アメリカで)違法にすべきもの:
・貸越金(オーバドラフト)の手数料(※アメリカでは残高を超えてマイナスが出たときに罰則金が発生する)
・学生ローンの利子
・消費者金融の400%の利子。
・担保物受け戻し権喪失がアルゴリズムにより行われること。
・1000ドルのレッカー移動料金
・小切手を現金化する手数料
・家賃をたった1日延滞したときの料金50ドル。
・イブプロフェン(頭痛薬)に200ドル(約2万2000円)の請求を病院から受けること。

別の人のコメント
・救急車の利用料3000ドル(約33万円)にインシュリン500ドル(約5万5000円)を忘れてますよ。

アメリカ生活は、何かとぼったくられてしまうのが現状のようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●おそらく救急車を頼むより、チャーターしたパーティバスにストリッパーをたくさん乗せて病院へ行くほうが安く上がる。

↑それだっ。後ろにバスタブがついたハマーのリムジンを緊急時に手配できるように短縮ダイヤルにしておくよ。

↑ちょっと待って、新しいベンチャービジネスを思いついた。

●アメリカ人は学生ローンに利子があるの?

↑すごいたくさんの利子を背負うよ。

↑それどころじゃない。利子のほうが多くなる。350ドル借りた私の利子は400ドル。

↑スウェーデンの学生ローンにも利子はあるよ。利率は0.05%だけどね。

●貧乏でいることが高くつくんだ。返済能力を超えるとエンドレスの悪循環サイクルに落とされる被害者を産む。生きていると言う理由だけでね。

↑貧しい人がより貧しくなるのは、お金を貯める機会がないサイクルにいるからである。

↑自分は、貸越金の手数料に35ドル請求され、それが800ドルの借金に膨らんだ。たった6ドルを払えなかったのが原因。

●救急車で仕事している自分が説明すると、信じられないほど高額だよ。
アメリカで救急車に20分乗ると、手袋に0.50ドル、酸素に1.25ドル、消毒設備に0.75ドル、3人の救急医療技術者の時間に11ドル。ガソリンに12ドル、そしてボスへの優待料金が2900ドルかかる。

●イブプロフェンが200ドル(約2万2000円)だって!?_
イギリスではどこのスーパーでもイブプロフェンは25ペンス(約40円)で売ってる。いったい誰がそんなシステムに同意しているの?

●病院から請求書が届いたけど、全て足された合計が100万ドル(約1億1000万円)以上だった。アメリカの医療システムはひどすぎる。
3車線を超えてきた女性がぶつかってきて、救急で治療を受けたら100万ドル以上。さらにその後リハビリセンターでリハビリが必要だった。それは40万ドル(約440万円)以上。相手の女性の保険でカバーされたけど、誰が支払うかを戦う必要があった。

●自然災害による自宅のダメージや、自分の責任ではない事故でも保険料金が上がるのを忘れている。


アメリカの高額な費用ばかりが紹介されていましたが、きっと安いものもある……はずですよね……。

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