2021年10月03日 16:27

「心を病んでいるとき、よく言われがちなアドバイスはこの6パターン」海外の反応

 

精神を病んだら、周りがこう言ってくるセット00
ストレス社会を生きていく上で、精神を健康に保つのは簡単なことではありません。

「メンタルが弱っているとき、周りはだいたいこう言ってくる」という6つの例を紹介します。

Mental health advice starter pack : Reddit, mohamed_hassan - Pixabay

精神を病んだら、周りがこう言ってくるセット

若い女性「そんな悪くないわよ! いい人生だと思うわ!」

若い男性「一番いい抗うつ剤は、外に出ることだぞ」

高齢女性「イエス様は、あなたの空虚な心を埋めてくださいますよ」

高齢男性「何もおかしなことはない、それは自分の頭の中だけだ。弱音を吐かないで乗り越えろ」

熟年女性「それに効くすばらしい製品があるわ。Scentsy(マルチ商法の会社)を知ってるかしら?」

熟年男性「そうだよ、オレも結構大変なんだ。シェリーについて話したっけ?」

いかにも言いそうな例ばかり。

何かを売ってくるとか宗教勧誘は極端にせよ、この6つのカテゴリーに入る人は非常に多い気はします。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●熟年男性のビッチ、シェリーについてもっと知りたい(笑)

↑自分のうつを流し込んだアルコールについて言ってるのかもしれないぞ。
(※シェリーというスペインのワインがある)

●「なぜいつも悲しんでいるの? もっと笑うべきよ。あなたはおとなし過ぎるわ。もっと外出して。自分を心の内から出すのよ」

↑スカイリム(海外製RPG)のセリフのようだ。

↑「鬱について聞いた? うんそれで? 大丈夫だといいけど。じゃあ、またね」

●「いったい何をそう不安に思っているんだい?」

↑何も無い、理由があったら病気じゃないだろ。

●でも、この中の何人かは助けにはなってなくても、心から助けたいと思っているんだ。その心情だけで、そのときの自分の助けになった。

↑>若い男性「一番いい抗うつ剤は、外に出ることだぞ」
これはある意味で助けになる。ビタミンD不足が理由のうつ病は長い冬に患いやすい。
それと不幸の水たまりから抜け出すことは良いジャンプスタートになる。それで完治するとは言ってはいないが助けにはなるよ。

↑じゃあ、何て言ってほしいんだ? 自分はわからない。

●↑そう間違っちゃいない。エクササイズを自然の中ですることは、文字通りうつと戦うベストな行動。そして外に自分の体を出すのは最も難しいことでもある。
ソース:自分はアルコール依存症からの回復者で、現在はメンタルヘルス・カウンセリングの大学院に通っている。

●自分は人生はずっとうつ病だった。なんとか30代まで前にだけ進んでやってきた。
それはそれは多くの友人からアドバイスを受けたよ。薬もセラピーなども試した……。
それで何が一番自分のうつ病を吹き飛ばしたと思う? 
ようやく睡眠時無呼吸に取り組んだことだよ。3日は続く深くひどい気持ちはなくなった。もちろん怒ったり悲しくなったりはある。それはノーマル。でも、うつが無くなった。

●>熟年男性「そうだよ。オレも結構大変なんだ。シェリーについて話したか?」
これはひどくはない。むしろ自分だけじゃないと思えて気分が上がる感じ。

●自分の問題を人に伝えたときに「弱音を吐くな、もっとひどい人もいる」と言われるほどひどいことはない。ときに人から判断されたり叩かれたりせずに、話したいだけのときがある。

●自分が言われた最悪なアドバイスは「世の中には、あなたのように家も食事もない人がいるんだから、ハッピーでいなさい」だった。
他人が食事のないことを知ってハッピーにしなくちゃいけない? そういう意味?
自分が考えつくことは「自分よりもっとひどい人がいるのだから、それより悲しくなる価値もない」ということ。

●2つ目はそう悪くないが、その他の5つは最低だ。


善意のアドバイスのつもりでも助けにならないことが多いのが、この問題の難しさですね。

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