2021年10月08日 12:06

同じ10オンスの「純金」「プラチナ」「銅」「亜鉛」「すず」「アルミニウム」のプレートを並べた比較

 

10オンスの金、プラチナ、銅、亜鉛、錫、アルミ
「純金は重い」「アルミは軽い」くらいは知っていても、貴金属の重さの違いは一般人にはピンとこないものです。

同じ10オンス(約311g)の「純金」「プラチナ」「銅」「亜鉛」「すず」「アルミニウム」のプレートをずらっと並べた、ひと目でわかる比較をご覧ください。

10 oz of gold, platinum, copper, zinc, tin and aluminum : mildlyinteresting

純金、プラチナ、銅、亜鉛、すず(錫)、アルミニウム

すべて10オンス(約311g)で、同じ重さでも大きさがずいぶんと違うものですね。

(※貴金属で使われるオンスはトロイオンスのこと。ヤード・ポンド法の単位)

アルミはさすがの軽さですが、純金やプラチナは高価なだけでなく密度的にも重いのですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●どれが一番重いの?

↑多分10オンスのレンガ。だって10オンスの羽は結構軽いから……。

●アルミ「ここで支払いを待っているところさ」
(※生活がカツカツなイメージ)

↑アルミは鉱石の労働者階級。

↑20世紀のアルミは超レアで精製も難しくて高かった。今は精製技術が上がって捨てる余裕さえあるんだ!

●この1枚の写真の合計は30470.96ドル(約340万円)。

↑ロジウムが10オンスあったらいくらになる?

↑ロジウムで28万2000ドル(約3000万円)が加算される。

●違う、10オンスのラチナムを見せてくれよ。
(※スター・トレックのフェレンギ人の通貨)

↑これらの塊にラチナムは含まれてない。そのゴールドに価値はないんだ。

●亜鉛やすずの延べ棒を買えることに驚いた。

↑いろんなクレイジーな延べ棒をゲットできるよ。オスミウムやイリジウムやルテニウムなどが" Rare World Metals Mint"で手に入る。

●シルバーはどこ?

●高校の化学教師が鉛の塊を持っていた。それはレンガサイズだった。でも異常に重い。両手を使って運ばなければいけなかった。

●10オンスのタングステンの詰まった「金塊」に騙された人がシンガポールでいたね。かわいそうだった。
画像はこちら

●一番高いのと安いのは燃やすには最も使えない。

●バナナと比較してくれないと。


確かに大きさの比較対象もほしいですね。

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