2021年10月12日 13:19

「『赤ちゃんが乗っています』の反対のステッカーを貼った車を見かけたんだけど…」大胆すぎるメッセージ

 

赤ちゃんが乗っています
ときどき自動車の後部に貼られている「赤ちゃんが乗っています」ステッカーは、アメリカ発祥"baby on board"だそうです。

「これとは反対のステッカーを貼っている車」を見かけた人物が、海外掲示板に投稿していました。

No baby on board. : funny

“If the baby on board sticker is starting to peel at the edges you know that the kid is now old enough and safe to ram the car.”

「赤ちゃんが乗っていません。ご自由にぶつかってきてください」

いやいや、ぶつけられたらさすがに困るでしょう。

笑えるけれど大胆なステッカーではあります。

「赤ちゃんが乗っています」ステッカーは「乗ってないならぶつかってもいいのか」といった批判的な意見があることに対するジョークなのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●誰かぶつかって欲しがってるな。

↑オレに突っ込んで来てくれ、ベイビー。

●このジョークが好き。
「もし赤ちゃん用のステッカーの縁がはがれてきていたら、それはもう子供が歳を重ねているのでぶつかってもいい」

●これはおもしろいけど、保険会社に利用されてしまう。
「お客様のクレームを審査した結果、他の運転手にぶつかることを誘因するサインを出していました。これは保険契約債務の不履行となり、契約を無効といたします。よって盗難に遭われたお客様の車のクレーム手続きは出来ません」

↑もう子供たちがいないので、運転手は自費で払えるから大丈夫。

↑なので、このステッカーのほうがいい。
「大人が乗っています。私達だって生きたい」
"Adults on board, We want to live too."

↑自分はおバカなステッカーを車に貼りたくない。

↑ステッカーは法律を上回らない。「私を殺して」と顔にタトゥーがあっても殺したら殺人で起訴される。

●「赤ちゃんが乗っています」のステッカーはぶつかるのを制御するというより、なぜそれほどまで慎重に運転しているのか説明するためにあると思っていた。

●いつも「赤ちゃんが乗っています」のステッカーを不思議に思っていた。それを見て、「わかったよ、他の車にぶつかるよ」となるのか?

↑それは他の人に「ゆっくり運転する」とか「ゆっくり曲がる」とかを警告するためだと思う。後ろの車にイライラしたりクラクションを鳴らさないでというメッセージだと思う。

↑それから緊急車両に知らせるためでもある。運転手が意識を失ったりしたときにね。

●それは保険に入っているときだけだよね? 保険に入っていてくれてたら……!?


ジョークとしてとらえてくれない人がいたら怖いステッカーではあります。

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