2021年10月15日 12:54

「誰かがコンクリートブロックをチョコレートに変身させたようだ…」海外の反応

 

コンクリートバリアをチョコレートバーに
コンクリートは無機質で冷たい質感ですが、ペイントすると印象は大きく変わります。

駐車スペースを隔てるコンクリートブロックを、チョコレートに変身させたアーティストがいました。

Someone painted the cement barriers into a giant Toblerone. : Reddit

巨大チョコ!

これが本当にチョコレートだったらいいのにと思うデザイン。

駐車場に設置されたコンクリートバリアですが、トブラローネ(※)と同じ三角柱をしていることからこのペイントが施されたようです。
(※欧米ではよく知られている人気のチョコレート)

A Toblerone bar, circa 2016
A Toblerone bar, circa 2016 - Ashley Pomeroy

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ペイントしたのはスウェーデン人のパーラービーズ・アーティスト、Pappas Parlor氏だね。インスタをチェックすると良い。
Johan Karlgren@pappasparlor/Instagram

↑彼はパーラービーズを使う。コンクリートのピクセルの効果がわかったよ。

●すばらしいね。あとは反射光をつけて、その茶色いバリアが夜にも目立つようにして欲しい。

↑事故にあったことを想像してみよう。表に出ると自分はチョコレートバーにぶつかったとわかる。それを保険会社に説明するところを想像しみてよう。

↑うちの線路近くの通りには、コンクリートの塊を置いて自動車やバイクが通らないようにしてある。
地元のアーティストがそれを自然に溶け込むようにペイントをした。ブロックが保護色になって運転手に見えないと思う。

●これを見て、世界がもっとアートでいっぱいだったらと考えてしまう。
アーティストを雇って、独創性のないビル、歩道、縁石、ゴミ箱などを美しくできる。もっと滑稽でハッピーな場所に住みたい。
美しいアートは、暗い時代のネガティブなスペースから抜け出す助けになるよ。

●独立したアーティストの立場としては、もっと売れてないアーティストたちに支払われるチャンスがあればと思う。

●チョコレートのすき間はもっと大きくしないと。最近トブラローネはチョコレートの量を減らした。クソくらえだ。

↑多くの製品で起こっているよ。でもトブラローネの減らし方は消費者としては信じられないほど無礼である。

●いいアイデアだ。今度は三角コーン→キャンディコーンにしてほしい。

●フォトショップみたいに見える。


ワクワクするデザインではありますが、夜間でも目立つようにするなど安全面が配慮が気になるところです。

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