2021年10月17日 22:11

マイケル・ジャクソン「スリラー」のナレーション部分をTV番組で披露する俳優ヴィンセント・プライス

 

ヴィンセント・プライスがスリラーのナレーション
マイケル・ジャクソンの大ヒット曲「スリラー」のミュージックビデオには、笑い声が印象的なナレーションも含まれています。

その声を担当したヴィンセント・プライス氏がたった一度だけ披露した出演番組が、海外掲示板で盛り上がっていました。

Vincent Price does the Thriller rap for the only time live in 1987 : Reddit, 7089643 - Pixabay

「スリラー」のミュージックビデオ。

Vincent Price raps to Thriller - YouTube

ナレーションを担当したヴィンセント・プライス氏の出演番組。

Vincent Price Performs The Thriller Rap Live 1987 Enhanced HD - YouTube

プライス氏はホラー映画で有名な俳優ですが、特徴のある美声で声優もしていたので「スリラー」のナレーションを担当しました。

ミュージックビデオでは声だけの登場なので、ナレーションが誰なのか知らない人も多く、この動画に感動する人がたくさんいました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●間違いなく「いっしょに夕食を食べたい人」リストのトップクラス。

↑彼が妻と作った料理本を見たことはある?
ebayで35ドルくらいで買ったけど、形見にしている。

●最後の笑い声が決め手だね。すばらしいよ。

↑ヴィンセント・プライスはプライスレスだったよ。今でも彼の声が聞きたくて、彼が出ている映画はどれでも見るよ。

↑笑いも演技の一部だけど、本当に笑っているまいたい。彼が楽しい時間を過ごしていて観客のリアクションに喜んでいるような感じなんだ。

●よく言われるルール。
ルール1:自分のヒーローに会ってはいけない。
ルール2:自分のヒーローのことを尋ねてはいけない。
ハリウッドのスーパースターと関わりのある人と出会う機会があった。古い映画の話になったときにヴィンセント・プライスが出てきて、自分はルール2を破ってしまった。
「後ろから背中を刺されるような詐欺師ばかりの業界で、彼は正真正銘の良い人であり、彼以外にそんな人と出会ったことはなかった」と教えてもらった。

●すばらしい声をしている。

●ずっと丁寧に「じゃあ、OK……」と言いながら、だんだんと悪魔のトランスモードに入っている。すごい!

↑長年、ホラーのアイコンとして熟練したおかげだろうね。

↑そうだよ、彼はホラーのレジェンドだよ。

●プライス氏は「売上の何%」と「2万ドルで買い取り」を選ぶことができた。
興味深いことに彼は買い取りを選んだ。スリラーはいまだに最も売れたアルバムのひとつで、世界で4000万枚が売れた。
プライスは幸運を選び損ねたことを知りながら、その番組でパフォーマンスをしている。それが彼の熱心さをさらにすばらしくしているね。

↑彼はその時点で76歳だったので、そんなに金を求めていたとは思えない。最も売れたアルバムに参加しただけで十分だったと思うよ。

●このアルバムを持っている(そうだよ年配だよ)。
当時ヘッドフォンで聴いていたときに母親が洗濯物を持って部屋に入ってきた。驚いてヘッドフォンのコードが抜けて大音響で流れ、母親は叫び声を上げた。自分も叫び声を上げた。
父親が部屋に頭だけ出して、両方を見て頭を横に振り、ドアを閉めた。
楽しい時代だったね。

●自分的、魅力的な声のトップ3人。ヴィンセント・プライス、モーガン・フリーマン、ジェイムス・アール・ジョーンズ(ダースベイダーの声)。


一度聴いたら忘れられない声ですね。

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