2021年10月20日 13:16

「宇宙ステーションから見た火山噴火の迫力がすさまじい…」海外の反応

 

宇宙ステーションから見た火山の噴火
噴火はいつ起きるかわからないので、そうそう見られるものではないのですが、2009年にはISS(国際宇宙ステーション)が噴火の映像をとらえています。

上から見ても凄まじいその様子をご覧ください。

A volcano eruption from the International Space Station : Reddit


NASA | Sarychev Volcano Eruption from the International Space Station - YouTube

こちらは千島列島にある芙蓉山で2009年6月に撮影されたもの。

キノコ雲のような噴煙は高度16kmまで舞い上がり、当時は多くの航空機が欠航しました。

映像からは噴火の激しさと同時に、上空420kmの高さにあるISSのカメラの鮮明さ、そして秒速約7.7kmで飛行している速さも伝わってきます。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●2009年の6月12日、偶然に国際宇宙ステーションで宇宙飛行しが芙蓉山(ふようざん) の初期の噴火をとらえることが出来た。

●これは今までに見た中で、最もカッコいいやつかもしれない。

↑規模はこれほどじゃないけど、この2週間ほど噴火しているラ・パルマ山の映像は覗いてみるべき。

LIVE: La Palma Volcano Eruption, the Canary Islands - YouTube

●すごい時代に生きているよ。自宅で快適にコーヒーを飲みながら、過去の地質学上のマイナーな大変動を目撃できるのだから。

●このマッシュルームの雲がパンダとコアラのハイブリッドに見えるのは自分だけだろうか。

↑ちょっとカビゴンっぽい。

●驚くべき良い映像。でも遠くの宇宙ステーションからどうやってそんな質の良い写真が撮れるんだろう? きっと最高品質のニコンに違いない。

↑2017年にNASAは、宇宙ステーションにニコンD5カメラを10個送った。

↑ISSはそこまで遠いわけなではなく、上空420kmくらい。高品質の望遠レンズと組み合わせればそこまで難しくない。

●時速1万7130マイルで動いていると、そういった映像が撮影できるんだ。

↑時速2万7568.063km。


別の投稿者が夕暮れに撮影した、チリ南部のカルブコ山の噴火はこちら。

Volcano Eruption: My second try at a time lapse on a solo backpacking trip earlier this year.

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