2021年10月26日 13:19

「左は完全に壊れた私、右は健康を取り戻した私…」薬物依存で苦しんだ女性のビフォー&アフター

 

薬物依存ビフォー&アフター
薬物依存は恐ろしく、そう簡単に元の生活には戻れませんが、なんとか抜け出した人もいます。

自身のビフォー&アフター写真によって「リハビリは可能である」と証明した女性が話題を集めていました。

Recovery is possible and it is worth it. : Reddit, rebcenter-moscow - Pixabay

衝撃的な落差。

やせこけてゾンビのような姿から、健康的な笑顔の美しい女性に。別人どころか年齢まで違って見えます。

ここまで回復するのは、並大抵な努力ではなかったとのこと。

「左は完全に壊れた私。体重42kgで覚醒剤とヘロイン依存で恐怖と痛みを感じながらストリートでホームレスをしていた。人生がこれで終わると思っていた。
心内膜炎を2回患い、心臓には穴が開いていた。写真は母親が私を助けにきたとき撮ったもの。
右は今晩撮った写真。アングルなんて気にしない。9か月ほどクリーンな生活をした喜びを見せたいだけ。病院でつらい戦いをして、心臓手術からもサバイバルできた。
体重は40ポンド(約18.14kg)増えて、住むところもできた。
家族の猫2匹が私を助けてくれる。ビフォーの写真もたくさん投稿したけど、ストーリーはもっと大事。回復は可能だし価値がある」

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●なんてこった。オレも死ぬほど痩せている。薬物依存ではないけど彼女が40ポンド(約18.14kg)も体重を増やせたならオレも増やせるな。

↑そうだよ、できるよ。

↑違うね……彼女は薬物乱用で痩せたので、止めたら彼女の自然な体型に戻ったんだ。オレは188cmで70kgだが、体重は増えない。

↑契約しない? 私が減らしたい分をあなたにあげるってのはどう?

↑たくさんのカロリー摂取だよ、たくさんの。

●もしかして違う側から写真を撮って、ひっくり返しているのかもしれないが、タトゥーが合っていない。痩せた子は翼のあるドクロで、笑顔の子はカップケーキ。それに上から覆われたやつでもない。
リハビリストーリーはすばらしいけど、タトゥーが一緒じゃないと気づいたのは自分だけ?

(投稿者)右の画像は鏡越しの自撮りだよ。だからタトゥーが合っていない。

↑そうだよ。同じ人だよ。耳の形でわかるね。

↑耳が同じ。多くの肖像画を描いているけど、この偶然は可能性が低すぎる。同じ人。

●薬物禁止は薬物依存を助長する。麻薬カルテルと闘うことや薬物使用者を投獄することに使ったお金はすべて彼らの治療に使うべき。

↑禁止法(少なくともアメリカ)は産業なんだよ。私営の刑務所はお金になって、薬物を違法にするように投資している。

●自分は(薬物を止めて)2年と5か月。やったぜ!

●よくやったよ!

●おめでとう。ずっと成功し続けますように。

●すばらしいよ。自分もい逃げていたときの写真がまだある。
今はもうあまり見ないけどね。でも8年経った今もクリーンだよ。そして来年には妻と家を買う。回復は可能だよ。1日1歩ずつだよ。

●これは苦労している人たちの励みにもなる……ありがとう。

●依存から乗り越えられる人は世界でもっとも強い人たちだよ。良くなろうとする意志の強さは絶大。おめでとう、そして未来にも幸運を。


興味本位で薬物に手を出さないことが何より大切ですが、救われる人がいることは希望になりますね。

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