2021年11月24日 13:02

「家の改装をしたら50年前の家主がメモを残していた…」気になる文面

 

ペンキを塗るのに暖房パイプをはがしたら
引っ越した友人が、ペンキを塗るため暖房の通気孔パイプを外したところ古いメモが出てきたそうです。

50年前の家主が残したものでした。

Friend of mine just moved into a new house. : Reddit, Clker-Free-Vector-Images - Pixabay

Better late than never...

「これを見つけたのが誰であろうと、かなり時間がかかったな。
ロイ・スティーブン
2月2日 1971年
追伸 アポロ14号が発射して先週の日曜日に月面着陸したところ。1月31日」

これを発見したのは2018年なので50年近く経ったことになります。当時はアポロ計画による宇宙開発で世界中が熱狂していたころ。

相当長いこと引っ越しも改装もされませんでしたが、インクも薄れずにちゃんと残っていたのがすばらしいですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●なんとすばらしい。

●過去最高にセンセーショナルなメモの発見だ。これを超えるものは、何が起きたか説明したメアリー・セレストの船長のボトルに入ったメッセージくらい。
発見者がそのメモを額に飾りますように。
メアリー・セレスト - Wikipedia

●まるでビンテージ版のイースターエッグのようだ。

●今までに見つかった紙では最高!! 

●自分も何かクールなものを壁や屋根裏や新しいフローリングの下に、家を改築するたびに置いているよ。70年代から始めた。

●自分の住んでるところでは絶対にこういうものを残せないのが悲しい。理由は古くなったら完全に建物ごと取り壊すからである。

●同じことを自分もやっている。たいていメールアドレスと日付を残す。もう30年目に入ったけど未だに連絡はない。

●よし、みんなヒーターの通気孔の後ろにメモを置こう!

●自分も改装するときは必ずやる! 誰がいつ見つけるかわからないけど、自宅には隠された紙がたくさんある。

●「かなり時間がかかったな」
なんて生意気な書き方なんだ。


メモを残した人が今どこで何をしているのか、知りたくなりますね。

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