2021年11月28日 14:25

「子供のときに信じ込まされた最悪のウソは何?」回答いろいろ

 

子供のときに信じ込まされていた最悪のウソ
その場しのぎで、子供に適当なウソをついてしまうことはあるもの。

「子供の頃に言われたウソの中で、最悪だったのは何ですか?」
この質問に対する海外掲示板のコメントをご紹介します。

Well that was unexpected : Reddit

●「おばあちゃんは宗教的な巡礼の旅に出た」と聞かされたが、実際は亡くなっていた。

↑それは悲しい。
親は子供たちを死から遠ざけて助けているつもりだが、実際は害のほうが大きい。死も人生の一部で、そこから逃げることはできない。死を取り扱うことは簡単ではないが、大人になるまで学ばないと困難が増える。

●他の子から養子であることをからかわれたら、こう言いなさいと教えられた。
「うちの母と父は私を選んだのよ! あなたたちの両親は仕方なくあなたなのよ!」と。ヒスパニックの両親が大好きだ。

●いつも母親から「他の兄弟と比べて、もっとも身体的に負担のない出産だったわ」と言われてきた。それを誇りのように感じていたけど18歳のときに養子だと知った。

●母親から、父親と神様と一緒に操り人形店で私を作ったと教えられた。

●家族で自分が一番肌の色が黒い。いとこに青い目や、赤毛の子がいて、ほとんど全員が濃いブラウンか普通のブラウンの髪。
自分だけが真っ黒な髪の毛&濃い茶色の目で、メラニンのお風呂に長くつかっていたかのようである。
子供の頃、そのことを母親に言うと、「大きなゴミ箱から拾ってきたのよ」と淡々とした口調で言われた。ジョーク風でもなかったので、本当にそれを長く長く長く信じていた。

●母親から「夜に車のルーフライトをつけるのは違法」だと言われた。

↑うちの父親もそう言った。ついでに私達にしてほしくないことは全て違法だと言った。その書き込みを見るまで本当に違法だと思っていた。

●姉は「あんたは動物園から盗んできたサルだった、あんたが気づかないように毎日毛を剃っていた」と言い、それを信じた。姉は動物園に行くたびにサルを指差して「ほら、あなたの家族よ」と言った。

●「かもね」や「そうね」と言われた、もうそれは「ダメ」の意味だとわかっている。

●母親が「返す」と言い、私からお金を借りていくこと。当時はわかってなかったけど、それでドラッグを買っていた。

●父親に「夜9時までに帰りなさい」と言われた。理由は「歩道をくるくる巻いて信号を消さなければいけないから」だった。

●「ケンカしてないわ、ただしゃべってるだけよ」
「違う、それは口論だしお互い嫌い合ってるじゃないか、頼むからもう離婚してくれ」―10歳の自分

●「オレンジジュースとミルクを混ぜて飲んだらガンになる」「体に絵を描いたらガンになる」「腕を吸い込んだらガンになる」
なんてこった、母親はガンで僕を脅すのが好きだったよ。

●「あなたは私を母親に持てて、とてもラッキーよ。他の子たちは私を母親にするためなら何でもするわ」
それは真実ではなかった。

●「世界は昔、白黒だった」

●「本当のことを言いなさい。怒らないって約束するから」


ほほえましいものから、傷つけてしまったものまで、おとなのウソもいろいろですね。

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