2021年12月13日 13:15

「なんてクールなんだ…」在任16年のドイツ・メルケル首相が新首相へ引き継ぎのグータッチ

 

ドイツの首相の引き継ぎ
ドイツは16年の長期政権が終わり、アンジェラ・メルケル首相(第8代)が退任しました。(在任期間:2005年11月22日〜2021年12月8日)

「権力の引き継ぎはこうだった」と、新旧の首相の入れ替わる光景がクールだと話題を集めていました。

Transition of power in Germany : Reddit, BernardoUPloud - Pixabay

Transition of power in Germany

ソーシャルディスタンスのため握手ではなくグータッチ。
気合を入れ、最後は手を振ってさっそうと車に乗り込みました。

ドイツの国家元首としては難しい局面も多々ありましたが、肩の力が抜けた引き継ぎの様子が印象的だと話題を呼んでいます。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●グータッチ、拳のサイン、そして手を振ってグッバイ。
「さて、子供たちとハウスの面倒をよろしくね。私はメクレンブルグのカイトサーフィンに行ってくるわ」

↑確かにメルケルからは間違いなく「私は自由〜〜〜〜〜〜!」の雰囲気を感じるな。

●「ブラザー、安全にね」「気楽にね」

●なんてこった、メルケルはそこから去ることに興奮しているように見える。16年も首相をやっていると疲れるんだろうな。

↑対立している党としても、クレイジーではない人にバトンタッチは良いことに違いない。

●ほとんどの場合、大きく稼げるのは任期が終わってから。特にドイツの首相ならばね。

↑聞くところによると、彼女は2016年にトランプが勝ったときは涙ぐんだらしい。理由は彼がいる間はリタイヤできないと知ったから。ヨーロッパを彼から守るために自分が必要だと感じたらしい。

●なんてことだ。ドイツ人は式典を本当に減らしたな。

↑何を言ってるんだ?
彼女にはお抱え運転手、花束、など全部あったじゃないか。その儀式のグータッチで誰かが気絶したときのために救急車も用意されていた。

↑そうだよ。1945年とは比較にならないよ。

↑公式の式典はもっと手が込んでいた。興味があればそのクリップはここで見られるよ。(Twitter

↑「"Merkel groser Zapfenstreich"」とYoutubeで検索してみると良い。するとまた別の考えるになるかもしれない。
Merkel groser Zapfenstreich - YouTube

●彼女は最高の「ああ、やっと引退できて嬉しい」という気持ちのはず。

↑公僕の人としてはそうあるべきだよね。その態度が気に入った。

●その引き継ぎは、アンゲラ・メルケルの定期購読「Us Weekly」が彼女の新しい住所に転送されるまでは完全とは言えない。

●メルケル首相のように長い間権力の座にいて、ようやく最後に帰宅する日はどんな気持なのだろうかと想像してしまう。

●きっと彼女は「残りのピエロたちの扱いをがんばってね」

↑ピエロの代わりに彼らは「フランス人」と呼ばれたいと思う。

●たった今、権力のグーパンチを目撃したんだ。

↑彼女はそうやって権力を引き継がせるんだ。

●そうであるべき。

●大人の行動だな。

●本当に彼女はドイツとヨーロッパのためにとてもたくさんのことをしたよ。


16年の政権となると引き継ぎも感慨深いですが、3党連立によるショルツ新首相がどんな政治をするのか気になりますね。

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