2021年12月16日 00:18

「あまり知られてない怖い科学的な事実はある?」ドキッとする回答いろいろ

 

大衆が全く何も知らない怖いサイエンスの事実は?
科学の進歩は止まることなく、人類に貢献するものから脅かすものまで多種多様なことが明らかになっています。

「一般大衆が知らない怖い科学的事実はなんですか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

What's a scary science fact that the public knows nothing about? : Reddit

●「グレープフルーツはたくさんの処方箋を完全に台無しにする」

↑おそらく一般的なもので個人に影響が大きいのは避妊ピル。
(※グレープフルーツに含まれるフラノクマリン類には、薬の分解作用を弱める働きがあり、低用量ピルの副作用の危険性が上がると言われている)

↑それは高くつく柑橘類だな。

↑わお、このコメントを見られてよかった。全く知らなかった。グレープフルーツは大好きなので、飲んでいる避妊薬Zoloftに影響があるか調べてみる。

↑イギリスのZoloftは自分も服用していたけれど、グループフルーツと一緒はダメ。箱に「グレープフルーツジュースは飲んではいけません」と書いてあるよ。

●「もしあなたの犬がノミ治療を受けたあと湖で泳いだら、無脊椎動物の大部分を滅ぼしてしまう」

↑それは驚き。一体どの化学物質が原因なの?

↑イミダクロプリド、ペルメトリン、メトプレン。

↑なぜか知らなかったが、獣医クリニックで働いているとき、処置のあとは犬を泳がせないように伝えるように言われていた。いつも薬が流れ落ちるからだと思っていた。

●これは最近知ったことだが、
「皮膚ガンの原因は皮膚の細胞がダメージを受けるからではなく、紫外線がDNAを傷つけるため」
皮膚の細胞は自殺をしてはがれ落ちることで、破壊されたDNAがガンを作り出さないようにしている。これから皮膚がむけても怒らないことにする。

●「猫の尿をきれいにするために漂白剤を使ってはいけない」
その組み合わせは塩素ガスを発生させて、毒性がある。

●「解剖したとき内臓は元あったところに戻されず、全てお腹にしまわれる」

↑たった今、解剖を体験したところだが、それは正しかった。

●「もし狂犬病が発症したら、助かる可能性は実質的にほとんどゼロである」

↑ペットに狂犬病のワクチンを打つけど、人用のワクチンもあるの?

↑あるよ。そしてそれは症状が出る前なら有効。症状が出てなければね。

↑これが理由で、動物に噛まれたときは深刻にとらえて検査しなければいけない。そして確認できたなら狂犬病で死ぬ確率は基本的にゼロ。

●「脳の動脈瘤は予測不可能で、たとえ健康でも誰の人生のいつでも起こり得る」
一緒にハイスクールに通っていた16歳の友達が、ある朝に目を覚まさなかった。死因はそれだった。

●「食べ物や水中のマイクロプラスチックは、すでにわれわれの血液や脳に入り込んでいる」

↑もっと興味深いことは、そのほとんどがゴミからではなく、合成ファイバーの衣類を洗濯して水に混ざっていること。

●「トラウマは脳に構造上の変化をきたす。PTSDは文字通りケガである」

●「湖水爆発"Limnic Eruputions"。世界中の湖の下に二酸化炭素がたまったポケットがあり、いつそれが放たれるかわからない。爆発すると見えない波となり、それが通過するところ全てを殺していく。二酸化炭素は空気より重いので、いきなり窒息して死ぬ」

↑記録は2件しかなくて、非常にまれだけどね。


読めば読むほど怖くなってくる内容ではあります。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(3)
最新記事

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースの話題をお届けするブログサイトです。