2022年01月20日 00:17

子犬が飼い主を噛もうとしたら…親犬が「ダメでしょ」とたしなめる

 

親犬にしつけられる子犬
犬のしつけは子犬のうちから根気よくトレーニングするのが望ましいですが、他の犬が手伝ってくれたら、どんなにありがたいことでしょう。

飼い主に歯向かう、やんちゃな子犬がたのですが、それを注意したのは……親犬でした。

Dog corrects pup's behaviour towards the owner : Reddit


Mom Correcting her Puppy - Behave yourself - YouTube

「こらっ、そんな態度はダメでしょ」
「ご主人さまに向かって、そのふるまいはないでしょ」

とばかりに優しく諭す親犬。

子犬なのでまだまだ訓練はこれからですが、親の背中を見て育ってくれたらなんと楽なことか!

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ちびちゃんが教育を受けてる!

●わお、彼は母親にも歯向かっていうのに。

↑うちの小さなダッチ・シェパードはエゴの強い子で、攻撃的で噛み癖を修正中。しかると噛んでくるけど、まだ4か月なのでじっくりと。
それにしても手に負えない子である。変なことに愛情もたっぷりで、ひざの上が大好き。

●妻と一緒に盲導犬のボランティアをしている。
子犬にトレーニングする最も有効な方法は、お手本の良い犬を持つこと。元気すぎる若いバカ犬だったのが、老犬の指導によっていきなりお行儀がよくなる。
去年、盲目の老犬に飛び込んでいく子犬を飼い始めた。子犬が近づいても見えないので、そのたびに吠え、つかまえて抑えつけた。
すると1日で子犬は突進攻撃をしなくなり、優しく近づくようになった。
そんな彼らが仲良く一緒に遊んでいるのを見て、心があたたまる。

↑うちの老犬も子犬の扱いが上手。散歩のときは一緒に走り回るけど、もし乱暴でトラブルメーカーだったりすると、子犬の頭を叩いて倒す。すると子犬は恐れておとなしくなり、しばらく地面にひれ伏す。そしてまた走り回って遊ぶ。
いつも子犬の社交性を養うのに、うちの老犬を貸し出せないかと思っている。

●犬同士のこういう交流はクールだね。さっとした噛みつきが、常軌を逸した振る舞いを治すね。

●「エサをくれる手を噛んではいけないよ」

●これが理由で、あまり若すぎる子犬を母親から離したらダメなんだ。子犬は母親から一番学ぶので、あまり小さなうちに離すのは残酷だと思う。

●「彼女は、お前のおばあちゃんなのよ。だから敬意を持ちなさい。彼女は良い人なんだから」

↑子供のときに祖母を噛んだことがある。良い楽しい時代だった。


親犬の飼い主さんへの信頼があってこその行動なのでしょうね。

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