2022年01月24日 12:44

「歩きスマホによる事故を減らす信号機がこちら…」今の時代向けの工夫

 

歩きスマホによる事故を減らす信号機
危険な歩きスマホはしないことが大前提ですが、これだけ生活に密着すると完全に無くすのも難しい話。

今の時代向けにデザインされた、歩行者用信号が話題を集めていました。

This traffic light on the sidewalk for pedestrians on their phones : Reddit

なんと地面にも信号の光。

足元の赤や青ランプが点灯するので、下を向いているときでも確認しやすくなっています。

信号機のデザインも感応式や音の出るものなどバリエーションがありますが、歩きスマホの人が気づきやすいデザインは、時代の流れということなのでしょうか。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これは歩きスマホは別にしても、道路の向こう側の信号機が見づらい人に助けになる。まぶしい日なんかも、視力が弱いと「歩くシンボル」が見にくい。

↑色弱の人のために一般的には違う色になっている。地元の都市では、音の出る信号機もあるしね。

●これはサイバーパンク的なやつだな。

↑未来ってやつは年寄り向けだ。

↑サイバーパンクは本当に最もカッコいい美だ。

↑自分にとってはブレードランナー。

↑横断歩道全部がずっと光っているゲームもある。

●理由は何であれ、正直にこれはかなりクールだと思う。オランダにも似たものがある。
Dutch town installs traffic lights on the ground for texting pedestrians - Curbed

●新しく、似たアイデア:広告を歩道に。それで地面を向いた人が見るかもしれない。

↑自分は反対。
人を上ではなく下を見るように推奨するのは最終手段。信号が青でも渡るのは安全ではない。左折車がぶつかることもある。

↑馬鹿げてるしね。
信号があるなら、停まって確認したり音を聞いたりしてから渡るべき。歩行者は青だと踏み出したときにドライバーが赤信号を突っ切ることもある。

↑ドイツの都市では2年前にこれが導入されてるよ。

↑「これはオランダ」
やはりといった感じ。なんと素晴らしく革新的な国なんだ。自分が出会ったオランダ人はみんなフレンドリーで、すばらしいユーモアセンスも持ち合わせている。

●これはドライバーにとっても有益に思える。地面のライトも見えると、夜はもっと注意深く歩行者が渡っていることに気づきやすい。

↑さすがにそれは楽観的すぎ。

●目が不自由な人にも役立つと想像する。完全に見えないんじゃなく、少しの光が見える人もいるので。

↑これはそういう人用で、スマホ利用者用ではないと思うね。

●頭が動かすのが困難なとき用。

↑高齢者や歩行器具を使っている人にも役立つかも。


これによって歩きスマホが増えたら困りますが、視認性が上がるのはいいことですね。

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