2022年03月25日 13:39

「ブラジルのスーパーで売られてるナッツを見て…驚いた!」

 

ブラジルのスーパーで売られてるナッツ00
海外のスーパーマーケットには日本では見かけないものが数多くありますが、ブラジルのスーパーで変わったものが売られていました。

パッケージされたナッツをご覧ください。

ブラジルのスーパーで売られてるナッツ01
(credit:Reddit/punkrawke

ピーマンかパプリカか小さなカボチャ? と思うところですが、こちらはカシューナッツ。

茎のように見える部分がカシューナッツで、下の部分はカシューアップルと呼ばれる果物。

知る人ぞ知る姿ですが、アップル部分は日持ちがしないため、こうしてスーパーに並んでいるところは生産地でないと、なかなか目にすることはありませんね。

※収穫前の姿はこちら。
想像してたのと違う…「カシューナッツ」の収穫前の姿は意外と知られていない

いったいどんな味がするのでしょう。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●えっと、これは彼らはアップルを売っているのであって、ナッツではない。

↑ナッツもくっついているので、食べたかったら用意はできる。

↑(カシューナッツの)果実はまずい。ナッツは毒性がある。ナッツを噛んではいけない。しっかりローストして果実を捨てる。するとおいしい。

●カシューナッツと皮のオイルは、ポイズンアイビー(毒性の強い北米の植物)と似た反応のを引き起こす。

↑両方ともウルシオール(ウルシの主成分)が含まれるから。

●いったいこれでどうするの?

↑食べるんだよ。ジュースにしてドリンク。うちの8か月児は気に入っている。週末に結婚式に行ったけど、そこで素晴らしいカシューナッツとレモンのドリンクがあった。

●ヒンズー語でも"Caju"は、カシューナッツという意味だよ。

↑フランス語では"Cajou"!

●果物部分はミックスドリンクとして良い! 
それから茎のところを割ってむしゃむしゃ食べてこう言うんだ。
「この場所だけ食べて吐き出すといい。なぜなら、そこは超苦いから。ナッツはローストしないとポイズンアイビーと同じ化学物質だからね。アレルギー持ちはひどいことになる。

↑死ぬの?

↑Yes、残念ながら気絶した。

●34歳の自分は、カシューナッツにフルーツがアクセサリとして付属しているのを知らなかった。

↑記憶が正しければ、それは柔らかいので輸送が不可能らしい。まるで熟して柔らかすぎるバナナみたいなものらしい。だが自分はカシューアップルを試してみたい。カシューを育ている人は食べる。

↑とても美味しいよ。口の中に強い渋みが残るので、自分はそれが好きだが、みんなに受け入れられるわけではない。

↑柿みたいな感じ?

●ブラジルのスーパーを出て5分も歩けば90%くらいの確率で、屋台で包装なしで売ってるのが見つかる。
ブラジルを訪ねたアメリカ人として、カシューフルーツはとてもおいしかった。地元で食べた何にも似てないので変な感じ。
かなり水分があって中は柔らかい。熟した梨のようである。ただし繊維のある歯触りで、口の中を乾燥させる。
ブラジルの他のフルーツもそうだが、どのジュースバーでもコンデンスミルクと混ぜてジュースで飲むことが出来る。おいしいよ。ピーマンみたいにカラフルだけど。

●なんてこった。これが理由でカシューナッツはそれほど高いの?

●私の国では、果実は食べ、ナッツ部分は捨てている。

●みんなカシューナッツにこんな果物が付いてるなんて知ってた?

●ブラジル人だけど、生のナッツを噛むとまずい。
若いときに好奇心で噛んだら、燃えるような酸性のセンセーションを味わった。
ひどい後味が口に1日中残った。果物そのものはおいしく、食べる事もできるし、ジュースにもできる。ここではとても人気だよ。ナッツはローストしたときだけ食べられる。さらに外皮をむかなければいけない。

↑うちの部族では年配の世代がナッツの酸性を利用してタトゥーにしている。このあたりでは一般的。


カシューアップルはそのままでおいしいとのこと。現地で一度食べてみたいですね。

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