2022年05月11日 12:33

「子供の誕生日にリアルな恐竜を雇ってみたら…」→阿鼻叫喚となってしまう

 

子供の誕生日に恐竜を雇ってみた
子供の誕生日を心に残るイベントにしようと気合を入れた海外の両親。

息子のバースデー祝いにリアルな恐竜(ティラノサウルス)を呼んだ結果……阿鼻叫喚となりました。

@fjerry They will remember this for the rest of their lives #fyp #4u #kids #comedy ♬ original sound - FJerry

逃げまどう子供たち!

悲鳴を上げまくる子供たち!

まるでゴジラ映画のようですが、いきなり巨大な恐竜が乱入したら大人だってびっくりすることでしょう。

忘れられない誕生会になったことは間違いないようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●これでうちの娘の5歳の誕生日に何をするのか決まった。

↑悪魔め!

↑パーティ前の準備として、ジュラシックパーク・ムービーマラソンも含めておこう。

↑老人ホームのおばあちゃんの誕生日も決まった。

●初期のトラウマを乗り越えたら、それはコアな記憶となる。

↑全くその通り。8歳のときのハロウィンを絶対に忘れない。
レザーフェイス(映画『悪魔のいけにえ』に登場する架空の殺人鬼)が木の後ろから出てきて電源の入ったチェーンソーを手に追いかけてきた。狂った男のようにそれを頭の上で振り回していた。
チェーンは外してあったと聞いたが、それでも……なんてこった。命からがら逃げることを学んだ。

●子供たちは一生のトラウマになるね(笑)。

↑巨大な恐竜が向かってきたら、それも文字通り小さな子供に……。
「おーまいがっ、死ぬかもしれない」が脳裏に刻みこまれることになる。

↑でも巨大な肉食トカゲに生涯の恐怖症を持つのは、健全に思える。

↑みんな面白がってるけど、この子供たちは一生ティラノサウルスに近付くたびに不安を感じると思う。

●あるいはこれは計画通りだった。

↑そうだよ。どうなるかわかっていたと思うよ。
子供が真剣に怖がるのを見るのを好きな親もいる。自分の子を嫌いなのかサイコパスなのかわからないけど。

●子供たちは忘れないね。8歳のとき、継父がタランチュラを投げてきた。とてもリアルだった……。

↑クモ恐怖症なので、そんなことをされたら心臓発作を起こす。

●子供たちにナーフブラスター(おもちゃの銃)を渡して「狩り!」と宣言しよう。

●夢のような仕事だ。

↑エンターティナーだが、見た目ほど簡単ではないし、中は暑い。でも公平に言って面白くはある。

●かわいそうな子供たちは、もうどうしていいかわからないんだ。みんなで怖がっている。

●その尻尾は機能しているみたいだ、感心!

●最高の誕生日だろ!


「なまはげ」のようなこの誕生会が良いか悪いのか、意見が真っ二つに割れていました。

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