2022年05月14日 00:18

「6万円以上するグッチの水着の説明を見て混乱した…」水着の概念を覆す商品

 

Gucciの水着の説明
イタリアの誇るブランド「GUCCI(グッチ)」が女性用の水着を販売しているのですが、その説明書きが注目を集めています。

多くの人が「水着とは?」と疑問を抱いていました。

Gucci's $490 swimsuit that is not suitable for swimming. : Reddit

ひと目でグッチとわかるデザイン。

比較的オーソドックスなワンピース水着ですが、胸に大きく「GUCCI」のロゴが入っています。

お値段は490ドル(約6万円超)!

高級ブランドので、それくらいはするのでしょう。

しかし、生地の材質などの記述を見ていくと、赤線のところに……。

「泳ぐために使わないでください」

え? ええ!?

水着なのに?

右上に英語で"swimsuit"と表記してるのに、swimを推奨しない商品。

泳げない水着を売っていることに驚きですが、無駄に思えることこそ贅沢というものかもしれません。

さすが高級ブランド、発想が普通ではありませんね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●それならこれは水着じゃなくてレオタードだよ。

↑水タード?
実際にそれが適した言い方に思える。なんだか頭の悪い人が買いそうだけど。

↑ディップスーツかもしれない。泳ぐためではなくて濡れるための服。

↑また在庫入荷になった。「私は金持ち」と表現しているグッチの490ドルの愚かなスーツ。
「自分がどれだけ愚鈍か、たくさんお金を使って見せるといい」

●デザイナー服を着る人々が、目的に沿って着るというわけじゃないしね。

↑人目を惹くために出かけるのが意図した目的。

↑オレのロレックスは水深300mに行けるが、オレは水深300mに行かない。

●公平に言うと、500ドルのグッチの水着を買うタイプの90%は、プールサイドの写真をインスタに投稿するためだけに着る。

(投稿者)きっとインフルエンサーは露出と引き換えに、無料で送れとメールで要求するんだ。

↑さらに公平に言うと、歳を取れば取るほど、水にワクワクせずイスや飲み物に心を奪われる。

●グッチの水着のセールスポイント、醜い、不適切、高価。

↑インフルエンサー「3つください」

↑グッチと書いてあるので、それが全て。

●ロゴがついているものは全てビンボーな人向けだしね。

↑今グッチのWEBサイトで「これで泳いではいけません」の注意書きがない水着を探したら800ドルからだった。

●良い生地で作られているというわけでもなく、ブランドは単に名前だけに払わせているところが大胆。

↑完全に同意。それにほとんどが手洗いが必要。水着であってウェディングドレスじゃないのにさ。

●プリントがひどくてプールに入ると薬品で消えてしまう。グッチだとわからなくなるので価値が下がるんだ。

●「警告:インスタグラム使用のみ」


現実として、これを必要としている人は、泳がない率が高いのでしょうね。

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