2022年05月17日 13:01

「うちのことを心配してくれるお隣から強烈な手紙が来た…」欧米の住宅事情を実感する文面

 

うちのことを心配してくれるお隣から手紙00
日本ではなかなか庭付きのおうちに憧れますが、欧米のように庭が必ずあるそれはそれで手入れが大変なようです。

近所の人からこんな手紙が来たと紹介されていました。

うちのことを心配してくれるお隣から手紙01
(credit:Reddit/mahelke

「おめでとうございます!
あなたは芝刈りをしましたね。それは今年に入って2度目ではないかと思います。
その状態を保てますか? きっと毎週? というか少なくとも週1で?
お宅がいつもの放棄された家のように見えないことに感謝します」

明らかに嫌味混じりで、要は「もっと庭のお手入れをしろ」と言う催促のメッセージ。

欧米では結構あることなのですが、近隣にみすぼらしい家が1軒あると、他の家の売買の値段にも影響が出るのだとか。

そのため近所に合わせずに、芝刈りや雑草抜きなどの定期メンテナンスをさぼっていると、こうした余計なお世話な手紙や貼り紙による圧力を受けることも珍しくないそうです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●5月はもう「芝刈りをしない」"No Mow"サインを掲げるべき。
(※No Moreとかけている)

↑ついでに6〜7月もしないでおこう。8月の芝刈りの前に休息が必要。

●いつも一部だけ芝刈りしよう。するとでこぼこでだらしなく見える。

↑実際はそれは花粉媒介者(ミツバチなど)の棲家という点ではとても良い。

●変な模様に芝を刈って、モヒカン部分を少し残しておこう。そしたら手紙主を発狂させられる!

↑さらに「花粉媒介者のために変な部分を残した」とサインを残しておこう……するともう芝を刈れという理由がなくなってさらにイライラさせる。

↑アイデアだけど、もうフランス上流階級まがいな芝生はやめて、その土地固有の植物を植えよう。隣人は本当にそれを嫌がる。(だけとミツバチは喜ぶ)

●毎回うちの10エーカーの芝刈りをするたびに、父は躊躇せずに「まるでパンクロックコンサートがあるみたいだな」とモヒカンを参照して言う。

●偽りではなく、うちのお隣は週に2回芝生を刈っている。
一方、芝刈りが好きではないうちは育ちすぎて、プッシュ芝刈り機を持っていた……。
隣人は6パックのビールを持ってやってきて、うちのせいで近隣が安っぽく見えると語り出した。
次の日、彼が仕事に行ってから、その芝刈り機をだして正方形に芝刈りをした。次の正方形を飛ばし、次の正方形を刈った!
とてもユニークになって満足だけど……彼はそうじゃなかった。

●数匹の羊を手に入れよう。今後刈らなくてもよくなる。

↑羊じゃなくてヤギだよ……。
ヤギ所有者として言うが、彼らは基本的にフェンスも含んで何でも食べる。
究極にバカで自滅的な羊と違い、ヤギは賢く、悪い。

↑近所の人も気に入ってくれる。

↑地元ではヤギを使った芝刈りサービスをやってるよ。

↑ヤギは毒性のアイビーさえも食べる。

●近所の人には親切にしろってのが、父親の教えだった。
芝生の手入れが追いついてないようなら、自分の芝刈り機を持って行き、助けが必要かどうか尋ねろと。
他人の人生に何が起きているかわからないのだから、良い近所づきあいは、出来るときには手伝うものだとね。

きれいな芝のある庭には憧れますが、メンテが出来てこそですね。

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