2022年06月05日 22:40

かつて家族のために愛車を手放した父親「昔あの車に乗ってたんだ…」→娘のサプライズプレゼントだった

 

昔手放したコルベットを娘がサプライズでプレゼント00
レストランの駐車場に停まっていたコルベットを懐かしそうに見つめる高齢の男性。

妻の連れ子2人を育てるために、40年以上前に手放した愛車と同じものでした。

Dad is admiring a car : Reddit


1973 Corvette Stingray Surprise Dad! - YouTube

「昔、これと同じ車に乗ってたんだよ……」と、懐かしそうに指差したのは1973年製のコルベット・スティングレイ。

1976年に独身だった彼が手放した車と全く同じものでした。

今の妻にプロポーズし、彼女の連れ子2人を養子として育てるために売ったのです。

良いパパとして40年以上が過ぎ、かつての愛車を駐車場で見つけた彼は、興奮気味に思い出を語り始めます。

すると、娘から「この車はパパのものよ」と車のキーを渡され、感謝のプレゼントだと打ち明けられます。

感無量で涙が止まらなくなりました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●その車の所有者がいない間に、じろじろと見ないようにしているのがいい。

↑ルーフを触りかけて、気づいて我慢したように見えた。

↑古き良き紳士のエチケットだよ。

↑彼は所有者がそこにいるのを知らなかった。

●うちの父親は、母親が妊娠したときに座席がフィットしないので、ホールデントラナを売った。私もこれと同じことをしてあげられたらいいのにと強く思う。

↑もしやるなら、必ずリアクションを撮影するように。そうしたらインターネットの他人であるわれわれが嬉し涙を流せる。

↑うちの父親は、母親がマニュアルの車を運転出来ず、もう1台を買えなかったので愛車のムスタングを売った。
それは万が一への備えで、父親が病気やケガをしたときに母親が運転できないのは不安だから。子供の頃はその車を気に入っていたので、なぜ売ったのか歳をとるまで理解できなかった。

●ナンバープレートに書いてあるは「YDHT」の文字。
"You Didn't Have To"(そうしなくてもよかった)の頭文字。彼女がそれを選んだのは、実の父親ではなく、ただの子連れの母親のデート相手だったから。
でも彼はきちんと責任を負って、養子にして自分の子として育てた。彼はそうしなくてもよかった。

↑これは自分を泣かせる。
彼はうちの祖父を思い出させる。母親が小さかったときに継父としてやってきて、本物で唯一の父親となった。
彼は私がもっとも憧れる男性で、自分がエンジニアになりたい最大の理由でもある。一週間前に彼が前立腺がんになったとメッセージが来たけれど、今でも彼は家族の幸せの道しるべだよ。

↑職場で泣かせないで。

↑なんてこった。動画を見たあと、またそれを読んで……涙が余分に流れたじゃないか。

●父親が恋しい。

↑うちの父親も恋しい。*ハグ*

↑うちの父親は認知能力が重篤に低下しているところで、身体的には健康だけど(83歳にしては)、記憶は厳しく、常にうつ状態か怒っている。父親がとても恋しい。

●何てすばらしいサプライズなんだ。

●彼の表情は、1970年から抜け出したみたい。

↑エンジンをかけたときの表情がプライスレス。


運転席に座ったとたん、少年のような表情を浮かべるお父さん。40年以上の家族のきずなが伝わってきます。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(1)
最新記事

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。