2022年06月28日 12:06

「たった1人がバカな行動をしたことで作られたルールはある?」回答いろいろ

 

バカな1人のために変わってしまったルール
「なんでそんなルールがあるの?」と疑問に思うことがありますが、たいていはそのおバカな行動をとった人がいたせいで作られるものです。

「たった1人のバカな人のために変わってしまった規則はありますか?」
この質問に対する、海外掲示板のコメントをご紹介します。

What rule was changed because of ONE stupid person? : Reddit

●うちの娘が通う地元のスイミング教室は、4歳以下の幼児は水泳オムツ着用が必須。以前は「強く奨励」くらいのルールだったけど、完全義務化された。
それはとある母親のせいで、3歳半の子供にオムツをつけるように促されても「きちんとトイレトレーニグが出来ている」と騒ぎ立てた。
ところがプールに入って5分後にその子はうんちをして、プールは閉鎖。
次のレッスンでは私達は彼女にオムツのオファーまでした。するとまたその母親は拒否し、もう二度と起きないから大丈夫だと言う。すると10分後にまた閉鎖。
それ以来、非常に厳しくなって義務化された。うちの娘は来月に4歳だが、オムツ必須になって怒っている。

●マサチューセッツの会社で働いている。
会社の車にGPSが完備された。理由はセールス電話に「弊社をどうやって知りましたか?」(マーケティングのために聞く)と尋ねたら、ラスベガスのストリップで会社の車を見たというものだった。

●世界の空港のセキュリティが異常に厳しいこと。

●靴爆破犯人のせいで、全員が靴を脱がなくてはいけない。

●うちのオフィスのIT管理者のデスクに無料のキャンディバーがあった(一口サイズの小さなもの)。誰かが特定のキャンディを要求し、同じ種類ばかりだと文句を付けた。IT管理者はムッとして、無料キャンディは取り除かれた。もう午後のおやつはなくなった。

●会社全体の会議があるとき、ケース単位の炭酸飲料を購入してたくさん余った。それをオフィスの冷蔵庫に入れて1日に1〜2本は持ち帰ってもよかった。
するとサイテーなやつがとある金曜日に、ダッフルバッグいっぱいに詰めた。その翌週からは炭酸類は供給棚に鍵を付けて入れられた。今では小さなケースしか買われなくなり、残り物もなくなった。

↑父親の会社でも同じ問題が起きた。ごほうび的に炭酸飲料の自販を1日だけ全部無料にした。すると1つの課がダッフルバッグを持ってきて、全ての自販を空っぽにした。会社は二度とそれをしなくなった。

●以前は工場から金属くずを買うことが出来た。スクラップ置き場に行って好きなスチールやアルミを拾い、市場利率で払い、自分で引き取りに行って週末の溶接作業をするのにぴったりだった。
あるとき製造工業エンジニアの男が、価値の高い電子部品を個人的にスクラップする許可をもらって契約した。
1ドルの価値の物を5セント(1ドル=100セント)くらいで購入し、またフルの値段で売り直した。1万ドルくらい稼いだ。さらにそれを自慢した。

1.彼は数年のボーナスを失った。
2.出世の道は途絶えた。
3.スクラップ契約が必須となった
4.スクラップの販売はキャンセルされた。

↑彼はクビにはならなかったの?

↑クビは企業ポリシーではなかったから。すぐに退社したけどね。

●学校の駐車場で男子学生が4台の車にぶつけて損壊した。
今では時速5マイルの制限がもうけられることになった。みんなすごく怒ったが、その2週間あとで、その男子学生はまた事故を起こしていた。

●韓国で数年ほど英語教師をしている。昔は学校が休みの日は行かなくてもよかった。納得がいく。何があったかというと、うるさい同僚が、学校のカレンダーが違うことによって行かなくてもいい日に差があるのがずるいと言い出した。
文句を言い出した結果、全員が休日の回数が設定され自分の休日をスケジュールする必要が生まれた。その同僚はみんなから嫌がられ、そのあとすぐに去った。
将来的に来る先生のために台無しにして行った。

●今週起きたこと。幼稚園で働いてるけど、何年も良いことをした子にごほうびシールを渡していた。今週1人の子がシールを食べてしまった。それが喉に詰まり……病院に行った。両親は怒りシールは大きくないとダメになった。

●衣類のアイロンの説明タグに「着用しているときはアイロンをかけないでください」と書いてあるのは、どこかのバカがそれをして、このバカな警告を全てにつけなければいけなくなった。誰かがバカだったためにだ。

↑妻のヘアアイロンの警告には、目のアイコンの横に大きく赤でバッテンが付いている。誰か……まつげをまっすぐしようとしたのか? だから警告があるのか? どういうこと?


全員が共通認識を持つのは難しいとは言え、たった1人のためにルールが厳しくなるのはやるせない気持ちになりますね。

関連記事

 
Twitter facebook はてブ コメント ご意見
 
コメント欄を表示する(9)
最新記事

スポンサードリンク
以前の記事


らばQは、世界中から役立つ・面白いニュースを、毎日厳選して配信しているバラエティニュースサイトです。