2022年07月01日 12:13

「同棲カップルの睡眠の質が、何によって影響を受けているのか比較した…」彼氏と彼女の2年間のデータ

 

彼氏・彼女の睡眠の質00
スマホなどのガジェットを利用して、睡眠の質や時間をトラッキング出来るようになりました。

海外カップルが、過去2年間の睡眠の質が何によって影響を受けているのか比べてみたそうです。

彼氏・彼女の違いをご覧ください。

彼氏・彼女の睡眠の質01
(credit:Reddit/HeroJournal

彼氏の睡眠の質
・寝る3時間前は食べない:+16%
・午後11時までに就寝:+11%
・寝る前に10分の呼吸法:+6%
・グリシン酸マグネシウム(300g):+4%
・ベッドでスクリ−ンを見る:−4%
・室温が24度以上:−11%
・アルコ−ル:−12%
・メラトニン:−12%
・パートナーと一緒に寝る:−25%

彼女の睡眠の質
・午後11時までに就寝:+12%
・寝る3時間前は食べない:+12%
・パートナーと一緒に寝る:+7%
・メラトニン:+6%
・室温が24℃以上:+2%
・12pm以降のカフェイン:−6%
・夜のヨガ教室:−7%
・アルコ−ル:−15%
・生理:−15%

男女の違いよりも、個人差が大きく影響してそうな内容。

この2人に限れば、寝る前に食べないことが最上位に位置しています。

どちらも10%以上差がついているのはその2つの項目ですね。

そして「パートナーと一緒に寝る」については、相反する結果に。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●掛ふとんを奪っているんだな、なるほど……。
彼氏:パートナーと一緒に寝る −25%
彼女:パートナーと一緒に寝る +7%

↑それは彼女が暖かいのが好きだからだよ! それに彼女は熱を放射するに違いない。それが彼氏を起こすさらなる理由になっている。

↑私が彼女なら、パートナーと一緒に寝たのが彼女は64回なのに、彼氏が96回という事実を心配する。

●彼女は彼氏と一緒ならよく寝れて、でも彼氏はよく寝られない。彼女は睡眠パラサイト(寄生)だな(笑)

(投稿者:彼氏)睡眠パラサイトはなかなか惹きつけるニックネームだ。使ってみる。

↑マットレスにはヘッドボードの近くに腕を入れる穴が開いているべき。

↑私とパートナーはその逆と思う。彼はいびきをかくので私の睡眠の質がひどくなる。いつも起こされては彼を元のところへ押す。彼は誰かが呼吸をしているのを確認してくれるので、よく寝られていると思う。

●「スナックとゲームを深夜2:30まで」というデータはある?

↑それを毎晩したら睡眠の質に影響しない(0%)

↑−50%と糖尿病だろう。

●「パートナーと一緒に寝る」項目に爆笑。そうだね。だいたい正しい。

↑「室温24度以上」が彼の睡眠に有害だと考慮すると、誰かと一緒に寝るのは彼にとって暑すぎる。掛布団を別にして、彼には薄いものを使うといい。

↑同棲するたびに1年以内にひどいケンカ別れをする友人女性がいた。あるとき気配りのできる男と付き合い始めた。何度か大きなケンカして、彼はソファで寝るのは悪いアイデアではないと勘を働かせた。寝室が2つあるアパートを借り、それからもう7年同棲が続いている。

↑みんな2つの毛布が必要。それがパートナーといっしょに寝る問題を解決。

●とても興味深いデータ。共有をありがとう。

●あなたと彼女の温度の影響を見て驚いた。個人的には20℃以下を好むので、24℃以上で寝るのは地獄のように感じる。

●アルコールは間違い無く睡眠の邪魔をする。

●うちの暖房が20度以上だったことはない。そして夜は切る。わざと部屋を24℃以上にして寝るのは地獄のように感じる。


快適な温度は個人差があるので、一緒に暮らすときはよく話し合いましょう。

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