2022年09月21日 11:51

飛行機チケットを2席分買わされた体重235kgの男性→いざ乗ったら席が別々に離れていた

 

体が大きいので飛行機のチケット2席買わされたんだけど
体重235kgのイギリス男性が、航空会社から座席を2つ購入するように言われ、素直に従ったそうです。

ところが飛行機に搭乗すると……2つの席は2列離れていました。

When physics is not a thing : Reddit

ハプニングが起きたのは2013年のウェールズ発アイルランド着の便。

男性は2席分を払わせられたにもかかわらず、座席は通路側と窓側で隣同志ではありませんでした。

当然ながら同時に座れるのは1席のみ。

2席分のチケットを購入する理由がスタッフに伝わっておらず、航空会社の落ち度による手配ミスだったとのことです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●航空会社を擁護するわけじゃないが、チケットが2枚必要なのはサイズよりも体重のせい。重さが多いほど燃量費用がかかるということ。

↑かつて、アメリカ人の中央値の体重を1953年の中央値で計測したために、飛行機が墜落したことがあった。すでにアメリカ人は10圓倭加していたので、重すぎて離陸できず墜落したのである。

↑もし男女比が80%以上が男性なら、50/50よりずっと重くなり危険ではないの?

↑重さは男性の中央値をとっている。

↑これは最近読んだもっともアメリカンなニュースだな。

●なんてこった。今どきの世代は「肥満」に触れるのを恐れるほどいくじなしなの?
この男は普通の2倍ほどの重さで、もちろん2席目を払わなくてはいけない。

↑肥満のオレとしては触れてもいいと思う。

●彼は質量に対して支払ったのであって、体積についてではない。侮辱となってしまったが。もしかしたら航空会社はわざとしたのかも。

●ウソはつけないが、飛行機に乗ったら隣がこの男性だったら嫌だ。太った理由は知らないが、それが本心。……だが、2席の列が離れているのはおもしろい(笑)。

↑彼が太っているのは彼がたくさん食べるからだと思う。

●料金上乗せはサイズのせいではなく離陸の質量のせいである。

↑でも、絶対に彼は1席に収まらないよ。

●これは、重さvs燃費の問題。

●離れた座席の意味がわからない。隣同士の席……というなら支払うべきだが。

●2人分の体重の人は燃費コストがよりかかるので、多く支払う理屈は同意する。もしかしたら2席も必要はないかもしれない。だがもしチケットの値段を質量を基本にするならば、体重の軽い人や荷物の少ない人にも適用されるべきである。

↑2人分の体重のある人が、どうやって1席分のスペースにフィットすると思うんだ。


あまりに巨体だと隣の人のスペースも圧迫するので、2席分の購入は致し方のないところでしょう。

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